シアトル旅行 その3シアトルのいろいろ




シアトル旅行、田舎者の私でも快適に一人で周れたのでその記録を。




まず、1週間宿泊する宿はなるべく経済的にすませたいので、エアービーアンドビーで検索。
Air BnB



私が泊まった所はバラードという地区。
ダウンタウンにもバス一本で行けるし、歩いてレストランやスーパーマーケットにも行けるし、超便利な場所だった。





1階が使えるようになっていて、オーナーの居住地は2階。入り口が別なので、ほとんど会わない。


Air B&B は支払いもネットでカード決済なので、鍵の開け方さえ教えてもらえれば、誰にも会わずに自由に使える宿も多い。

私は荷物を預かってもらったので何回かオーナーに会って話したけど、とてもフレンドリーで協力的な人だった。






予約した時は借りれるのは1ベッドルームで、もう一人学生さんが住んでるという話だったのに、行ってみたらその人が引っ越していて、しかも家の中は改装されて写真で見たより綺麗になっていた。




広い2ベットルームとリビングルーム。
キッチンも洗濯機も自由に使えて、とても便利とても快適。





いったい私、いくら払ったっけ?と見てみたら、$470だった。



7泊で$470!
安っ!!


今は少し値段が上がってました。




繋がってるインターネットの速さだって、うちより20倍速いって。
そしてその速さは、アメリカの平均的な速さだとか。


うちのインターネット遅すぎる!!どおりで子供達が文句言うはずだ。
まぁアラスカの、それも山に住んでるから仕方ないか。





バス停までは、歩いて5分。


キイアリーナまで毎日アラシをバスでおくっていったが、バスの便がたくさんあって、とっても便利だった。
バスは$2.50で乗れるけど、ORCAというカードを持っていれば便利です。



日本でいうSuica みたいな物で、乗る時に一番前から乗って機械にかざせばOK。

それか写真のように、カードリーダーが付いてる停留所もあって、乗る前にここでカードを通すと、後ろの扉からでも乗れる。




今回何度も思ったのが、iPhone持ってて本当に便利だった~!
別にiPhoneじゃなくても他のスマートフォンでもいいけど、グーグルマップで行きたい場所を調べると、何番のバスに乗ればいいか教えてくれる。
そして Transitというアプリを入れとけば、後何分でバスが到着するかも教えてくれる。



降りる場所も、グーグルマップ見てれば現在自分がどこの場所を通過しているのか分かって便利。











シアトル、車持ってなくても電車とバスでどこでも行ける!
アラスカでは、そうはいきません。
私もアラスカでは、街バスはまだ乗った事もありません。






あと、帰りに2回だけウーバーにも乗ってけど、これも便利だった。
Uber



アプリ内で、自分の場所と行きたい場所をタップするだけで、値段が出てきて車が来てくれる。支払いはカード決済だから、車に乗るだけ。




ただ、慣れてない私はどの車かが分からず、待ってそうな車を見て何人かに声かけた。相手はびっくりした顔をしてた。






これって私、ナンパしてるみたい?


本当は、車の番号が出るそうです。知らなかった~。





シアトルは、日本食が豊富!
ラーメン屋さんも日本のパン屋さんもケーキ屋さんも、何軒もあった。



ラーメン屋さんは、サムライラーメン、空海、アラシラーメンに行った。





メールを頂いたRさんに教えてもらった貴重な情報。
「ラーメンを頼む時は、特別スープを熱くして下さいと頼んで下さい。じゃないとぬるいスープが出てきます。」




Rさんありがとうございました。
毎回頼んで、ちょうどいい温度のスープで食べられました。







テイクアウトのオニギリ屋さんも発見。
アメリカ人のお姉ちゃんに作ってもらったオニギリ。これがわりと美味しかった。







そしてジムに行くために降りたバス停から歩いてたら、ダイソー発見!
中に入ったらサザンがかかってて、いらっしゃいませと言われた。






もうびっくり!!
ここはどこ?日本なの??
知らなかった、シアトルって日本だったのか…。






アメリカに住んでいるからなくて当たり前と思っていた物が、シアトルでは簡単に手に入った。



同じアメリカなのに。ここまで違うとは。
もうこれからは日本やハワイまで行かなくても、シアトルに行けば、近くて安くて日本を味わえるのでは。





ペーパークラフトする人には有名なお店、Impressも探して行ってみた。




可愛いスタンプいっぱいで、テンションあがった!
カードも飾ってあったので、テクニックも教えてもらった。


何点か購入。これで冬の趣味の準備完了。







そしてズンバをするために、コミュニティーフィットネスに。

Community Fitness




情報提供者、TさんRさんMさん、どうもありがとうございました!とても参考になりました。




行ってみてびっくり。
そこはスタジオのみだった。



シャワーがないよ。ロッカールームもないよ。


この後買い物したり、そのままバスに乗ったりするのに。
私はいいけど、周りのみなさん臭くてすみません。







一番目指して行ったのはこの人のレッスン。ズンバのカリスマインストラクター、ダニエル。




前日にも練習のため、違う人のクラスにも入ってみた。
ちなみにドロップイン$16で、誰でも入れます。


スタジオには、前に大きなステージがあって、インストラクターがそこに上がって教えてた。



見ていると一曲一人づつ、好きな人が勝手に上がってイントラの真横で踊ってる!





自由なの?誰でも前で踊っていいの?
私、初めて入ったから振りが分からないけど上っていいの?






まぁ、見えにくい時もあるので、振りを覚えている上手な人が前にいてくれた方がいいけど。


その前日のインストラクターも、盛り上げ方が上手で楽しかった。







でもやっぱ、カリスマはすごかった!カリスマは違った!!


ダニエルのレッスン。ウォームアップから楽しい!!








ウォームアップは、基本に忠実。
徐々に大きい筋肉を温める動きをしてくれるので、身体が気持ちいい!筋肉が気持ちいい!


エアロビクス教えてた頃を思い出したわ。素晴らしいレッスンよダニエルさん(どこから目線?)





もちろんウォームアップだけじゃなく、1時間のレッスン全てが完璧。
すごく盛り上がった。持っていき方が上手だった。

疲れていても身体が勝手に動くハイ状態で、クラスが一体化。





完璧。大満足。
このレッスン1回受けただけで、もう私のシアトル旅行は終わった、満足したと思った。


もし私がシアトルに住んでいたら、この人のレッスンを探して通います。そして勝手にお立ち台に上がります。









シアトルで驚いた事は、若いホームレスが多かった。
ドラッグでダメになった人達か?




特にダウンタウンの夜なんか、アンモニアとマリファナの臭いがあちらこちらに漂う。
都会だから?


アラスカだってマリファナ合法の州だけど、こんな道で堂々と吸ってる人はいないよ。
なかなかびっくりする事もあった。





ダウンタウン以外では、特に危険な感じはしなかった。
バスも、たくさん人が乗ってるので大丈夫。






便利だし、何でもあるし、まだまだ楽しめる所はたくさんありそう。
また機会があれば、行ってみたい。


シアトル旅行 その2アンディとデート




Dota2インターナショナルコンペティションの初日。



朝バスでアラシを会場におくってから、アンディが泊まってるホテルへと向かう。
アラシを連れて行く任務を終えれば、そこから私は自由の身。
やったー、フリー!






今日はアンディと2人で遊べる。

アラシがいても別にいいんだけど、この店は行きたくないここはヤダとうるさい。
じゃあどこに行きたいの?と聞いても、どこでもいい、一緒に行きたい、でもあそこは嫌だと言うし。
ああもう、メンドクサイ。







アラシはDotaの会場で他のゲーマー達と並んで嬉しそうだった。
ちなみに会場はレッドカーペットがひかれTVクルーがたくさんいて、選手が入場する度に歓声が上がり、またすごい騒ぎだった。





いえ~い、フリー!
喜びのあまり踊るアンディ。

この人いつも楽しいわ。






まずは歩いてノードストロームへ。
ここでメイクをしてもらいましょう。


担当してくれたのは、トムフォードのモニカちゃん。
可愛らしい人だった。









モニカのメイクのテクニック素晴らしい!
勉強になるわ。

メイク道具もたくさん出てくる〜。





おおーー。
だんだんグウィネス・パルトローになっていってるよ。

アンディ、美しいわ!







アンディのメイク完成。
そして色々とメイク道具お買い上げ。

次は私の番。







モニカさん、私の顔を前の写真のセクシーなお姉さんにして下さい(それはムリ)。







メイク後はアンディがタトゥーを入れたいと言うので、モニカに紹介してもらったタトゥースタジオへ向かう。

タトゥー、自分には絶対入れたくないけど友達がやるぶんは、それは個人の自由。



私の好きなスピニングのクラスの女性インストラクターが、腕に花のつるのタトゥーを入れている。鍛えた腕にそのタトゥーが映えて、超かっこいい。
似合う人がやるぶんにはいいんだ。







歩いていたらジミー・ヘンドリックス発見!
シアトルの人だったんだ。





途中でラーメン屋さんも見付けて、私が興奮。
シアトル、日本の物豊富です!びっくりするわ。日本のケーキ屋さんもラーメン屋さんも何軒もあるのだから。








バーでちょっと休憩。
いい女発見と思ったら、アンディだった!




このメイク似合ってる。綺麗~。
身長も180以上あるし。細いし。ホントにモデルに見える。
奇跡の40代だ。






あ、いい女がまた熱燗飲んでる!






ラーメン空海


びっくりする程美味しかった。旨すぎる!!


アンディも驚いてた。
「こんなラーメンはデンバーにはない。またこれ食べに、シアトルに集合しないと。」


シアトルでラーメン屋さん3軒行ったけど、私はここが一番美味しかった。







いよいよタトゥースタジオに。
おお~ドキドキするわ。初めて行くよ。

アンディも初めてだと言った。





もっと痛そうで怖い所かと思ってたら、そうでもなかった。






身体にエアーブラシで絵を描いてるみたい。





アンディに聞くと
「うん、痛い。」
とは言うけど、普通の表情してた。どれだけ痛いのかは不明。










おおおおお!
アンディーさん、セセセクシー。



蓮の花です。この人ブッダとかも好きだから。











楽しい時間はあっという間に過ぎて、アンディがデンバーに帰る時間に。
きっとまた、近いうちに会えるよね。

 シアトル旅行 その1 ゲームショーとアンディ



夏休み中、次男アラシがDOTA2 というゲームの国際大会を見に、どうしてもシアトルに行きたいと懇願した。





ゲームの国際大会?なんじゃそりゃ??


よく分からないけど、ネットのゲームの大会がシアトルのキイアリーナで開催されるらしい。
自分がゲームするんじゃなく、ゲームしてる人達を見るショー。
それも1日10時間も観戦、それが一週間も続く。










ますます分からない世界だわ。人がゲームするのを見て何が面白いの?
アラシはスポーツ観戦と一緒と言うけど、私には良さが全く分からない。


だけどどうしても行きたいと言い、リーガンが行かせてあげたいとチケットをゲットした。
これも驚く事に、チケットはすぐにソールドアウトになって入手困難。高価なチケットなのに。




そんなにたくさんの人が、これを見に行きたいわけ?
世の中には、私の知らない世界がまだまだある。












アラシは14歳。
田舎者の少年を1人でポンと都会に行かせる事はまだ出来ないので、私が付き添いをする事になった。


でもとてもゲームを一日中見る事までは付き合えず、朝会場におくって夜迎えに行くだけ。
後は私のシアトル自由時間が一週間?…これはラッキーかも。






そんな話をしたら親友のアンディが、じゃあ週末はシアトルまで会いに行くと言ってくれた。


あの人デンバーに住んでいるのに。飛行機で2時間以上かけて会いに来てくれるとは!
ますますラッキー。アンディ愛してるぅ。





アンカレッジを早朝3時出発の飛行機に乗り、シアトルには7時に着いた。
そこから電車とバスを使って荷物を置きに予約していた宿に行ってから、キイアリーナに行くつもり。






シアトルの人は、みんな親切だった。
迷っていたり困って考えていたら、なぜか向こうから、

「もしかして聞きたい事がありますか?」

と次々に声かけてくれて、助けてくれた。






みんなどうして私の心が読めるの?
私はそんなに困ってる様子に見えるのか?




アラシが注文していたグッズを受け取りにキイアリーナに行くと、既に会場はDOTA一色。独特な世界を醸し出していた。
心をかき乱すような不安な音楽がずっと流れてるし、周りはゲーマーだらけだし。





なんだか分からないけど、なんだか圧倒される。
ゲーマー達がはしゃいでる。


アラシも大興奮。
説明されても理解不能だけど。すっごい嬉しい、夢が叶ったと言っている。

よかったよ、そんなに嬉しい気持ちになれたなら。






その後、アンディと待ち合わせしたダウンタウンに行った。
アンディは前の日からシアトル入り。

アンディ到着!抱き合って再会を喜ぶ。



やったー!アンディに会えた。
好きな人に会えて超嬉しい。





アラシとアンディ、いったい何年ぶり?
スカイプやフェイスタイムでは話すけど、実際に最後に会ったのは赤ちゃんの頃以来じゃないか。


その時の、写真を発見!





どっちも可愛すぎるわ。
アンディ全然変わってないし。

10年前の写真だよ、これ。





取り敢えず、アンディが泊まってるホテルが近いのでそこに行った。
なんと通常1泊$400はするゴージャスホテル。



Thompson Seattle


場所はとっても便利な所にあった。
アラシはもう疲れた歩けないと言うのでそこで休ませてもらい、私とアンディは積もる話をカフェでゆっくり。








久しぶりに会っても、毎日会ってるように話せる友達っていいね。








翌日は週末だったので、バラードのフリーマーケットで待ち合わせ。
なんかお洒落で盛り上がってる!









歩いてる人みんなが花束持ってると思ってたら、こんな鮮やかな花が安く売ってた。
これは買うね。











ピザの窯までも路上に持ち込み。
これは美味しそう!





アンディが、道でポエム売ってる女の人に話しかける。


最近ボーイフレンドと家を買ったので、新しい家に飾る詩が欲しいと注文。
詩を買うのか。新しいな。




色んな質問をされ、20分後に取りに来てと言われる。





20分後、クラシックなタイプライターで打たれたポエムを渡された。
それに自分で値段を付け、お金を払う。


アンディは気に入って、$30ぐらい渡してた。









その日は一日中ブラブラと、マーケットに行ったりお店に入ったり。

夕食はアラシがどうしてもお寿司を食べたいというので、アンディがシアトルに住んでいた時によく行っていたというお店 OHANA にゴー!







取り敢えず、熱燗で乾杯ね。
この人熱燗好きなのよ。日本ではおじさんがよく飲むお酒なんだよと言うと、喜んでた。




このレストランにDOTA2の有名なスタッフ?がたまたま食べてて、アラシ大興奮。


やったー、チャンスだ!話しかけろ。
ちょっと待って、アンディがその美貌で先に話しかけた方が成功するとか、コソコソ3人で話し、タイミングを待ってやっぱり上手くアンディが話しかけた。




話しかけられた人は嬉しそうだった。そしてフレンドリーにアラシと接してくれた。

私達にとっては普通の知らない人だけど、アラシにとって、大きな出来事。








寿司来た来たーー!




お腹いっぱい食べて、大満足。



シアトル旅行、まだまだ続きます。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







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AKiroiro@gmail.com



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