コスタリカ旅行10 コーヒー畑を探索




コスタリカ最後の日は、空港の近くに泊まれる所をAirbnbで探した。



飛行機の出発時間は夕方5時で時間はあるけど、何が起こるか分からないコスタリカ。
道も悪いし、早目に近くに行っておかないと落ち着かない。


見付けた宿は、コーヒー農園がある家だった。
1泊4人で$111。評判もいいし面白そうだからここに決めた。





激混みのサンホセを通り抜け、ちょっと郊外の町へ。
行ってみてビックリ。
敷地が広い!門を入ってからがものすごく広い!








上の写真がゲストハウス。1階部分を自由に使える。




芝刈りだけでも大変そうな広い庭。
外が広々してると気持ちいい。上から眺める景色がとってもいい。




家の中も綺麗だった。
とても快適な空間。1ベッドルームだけど、充分。





こんな素敵な場所が、この料金で泊まれるとは。
これは当たりの物件だ。









カリフォルニア出身のオーナーはシングルファーザーで、離婚してからここで娘さんと2人で暮らしているそう。






あのカブヤビーチもいいけど、ここに住むのも悪くない。
ここに住んで、本書いたり絵描いて過ごしたい。




そうだよね、カブヤは休暇で行く場所だよね。
アラスカに住んで、冬にここに住むのが最高。バケーションは、カブヤとタバコンで。
あ、でも、コスタリカで運転は出来そうにないから、やっぱり住むのは無理かな。





妄想は広がる。






着いて早々、コーヒー豆をもらった。ここで育ったコーヒー。



自家製コーヒーとは、特別。
良い香りで美味しかった。



家の周りにオレンジの木がたくさんあって、いっぱい生ってた。
好きなだけ捥いで食べていいよと言うので食べてみたら、これがすごい甘くてまたビックリ!
こんなに、さり気なく生っているのに。


誉めたらもっと食べろと言うので、いっぱいもらった。





コーヒー豆を乾かす作業。
辺りがいい匂いでいっぱいになった。





こんなに広い敷地、何人雇ってるの?と聞くと、ハウスキーパー1人とガーデナー1人だけという。

この広い庭を1人で世話出来るの?すごく綺麗にしてるけど。





一番自慢の場所はコーヒーガーデン。門開けるから、自由に行ってみてと言われて、コーヒー畑の探索へ。





コーヒー畑は更に広い!
見てないけどガーデナー、いい仕事してるよ。




コーヒーはもちろんの事、色んな植物が育っていた。



こんな立派なバナナ。
すごい大きかった。





遊び心満載なこのお庭。あちこちに仕掛けがある。







看板には、コーヒーガーデンとラビリンスの文字が。



ラビリンス!?






その方向に歩いて行くと、本当に迷路があった。







ぐるぐる迷路で遊ぶ男達。





迷路を終え、さらに進むとパスワードの文字。






パスワード、パスワード…。







その先には、こんな狭い通り道。







道を抜け、坂道を下ると小川に出た。








この大きな木も蔦も、またいい雰囲気の場所だ。





小川を見渡すツリーハウスもあった。






ここはまるでテーマパーク。
あのおじさんと娘さんの為の秘密基地?

あのおじさん、結構すごいな。






空港近くで泊まりに来ただけなのに。
楽しく過ごせる場所だった。





この宿で充分遊んでから、空港へ。





コスタリカ、離れるのが寂しかった。




本当に楽しかったコスタリカ。
最後まで色々と事件は起こってドキドキだったが、最高のバケーションだった。





出来る事ならまた行きたい。またあのビーチに戻りたい。
そんな事を夢見て、凍るアラスカに帰った。

コスタリカ旅行9 カブヤ最後の日




カブヤ最後の1日は、やっぱり海から昇る朝日を見ながら始まった。



もうすぐ終わるこのバケーション。
家族でこうやってビーチに座って昇る太陽を見る朝も、もうあと1日と思うと寂しくなる。






バケーションは毎回ここがいい。
世界中で一番行きたい所は、このカブヤビーチ。それとタバコン温泉。


そう言うとリーガンに、
「まだ世界中、行ってない所がたくさんあるけど、いいの?」
と聞かれた。



うん、もう決めた。と言うか、もう分かった。
休暇を過ごす場所は、ここが一番いい。
ここが一番好き。





朝食の時間になると、決まって現れるこの鳥。
最初見た時は、この店のデコレーションの一部か?と思う程、この場の雰囲気にマッチした美しい鳥だった。






でもこの鳥がなかなかの曲者。
人の目を盗んで、さっと食べ物を盗んでいく。


私、この鳥のアラスカ版知ってるよ。
ブルージェイやステラジェイと呼ばれる鳥で、「キャンプ泥棒」というニックネームがついている。キャンプしてると近づいてきて、食べ物を盗んでいくから。






そんな青い鳥を見ていると、プールの横では椰子の木に登る人が現れた。
靴の先に何かつけて、高い木をスルスルと器用に登っていく。


上まで到着すると、ココナッツを採って下に落としている。





早い!お見事!!
こんな光景を見るのも、もう最後なのね。





カブヤもアラスカと一緒で、潮の満ち引きが激しい。
ホテル前のビーチは、朝と夕方が全く違う海。



潮が引いてる午前中、近所に歩いていける島があるという。そこまで家族で行ってみた。

リーガン曰く、「アブナイ アツイ」日。





上の写真の、右上の緑が島。




潮が満ちると、この間は海。
でも今は、船も全部陸の上。


陸が海になる前に、戻らないと。





この島は、お墓の島だった。不思議な雰囲気があった。
この島の周りだけ、黒いコンドルがものすごい数でいた。




他の場所は白いペリカンばかりいるのに。ここだけ黒い怖い顔した鳥。
すごい不気味。





お墓の上にイグアナがいた。ポーズをとっているみたい。完璧だ。
お墓を守ってくれてるみたい。




暑い中歩くのは大変だったけど、面白い経験だった。一回行ってみるのもいい。






午後からはモンテズマへ。
ここは車で20分で行ける町。






モンテズマは賑わっていた。カブヤとは大違い。
若いバックパッカーもいっぱいいる。






手作りアクセサリーを売ってる露店もたくさん並んでて楽しい。





ビーチの方は、これまた派手なビキニのギャル達でいっぱい。
コスタリカには美人が多いとは、本当だった。





青い空と海と派手な色の町で気持ちが上がる。


変な格好で写真撮って笑ってたら、後ろの人が驚いて見てて、また笑った。





夜は、ずっと行きたかったレストラン Soda tipica las palmeras へ。


ここはカブヤ寄りのビーチの前のある小さなレストラン。
家族経営の町の定食屋さんみたいなレストランなのに、なぜかモンテズマで一番人気の店。




モンテズマは観光地で飲食店がたくさんあるのに、何故この小さな店が1位?
その秘密を探るため、カブヤ最後の夜に行ってみた。






ここの店のウェイターは、すごくフレンドリーだった。
お客さんもみんなニコニコしてて、カジュアルでとても温かい雰囲気の店。





その中に、知ってる顔が。同じホテルに泊まってるスイス人カップルだった。
「え、ここ初めてなの?びっくりするぐらい、何でも美味しいから。」
と言われた。





まず最初に来たドリンクだけでも美味しい!
私何頼んだっけ?勧められた物注文したけど、何か分からないけど美味しい。





そして、メインの鯛がこれ。





ううう、美味しすぎる!
何だこれ?
ホントにびっくりする程美味しい。






揚げる温度も時間も完璧。
こんな美味しい魚は初めて。夢中で食べた。付け合わせも全部美味しい。


そりゃあ1位の店だわ。コスタリカで一番美味しいわ。






しまった、どうして今日が最後の夜なの。
ここに毎日通いたかった!





「今日がコスタリカで一番美味しい日。」
と言ったら、あのダックも美味しかったけどね、とリーガンが言った。





ダック?
ダックなんか食べたっけ?と言ってから思い出した。


そう言えば、クリスマスにハコでダック食べたんだっけ。
もう、どんな味だったのかも覚えてない。
あの店の料金は、ここの倍以上はしたよ。高かった事だけ覚えている。



あの小洒落たレストランより、この素朴な家族食堂の方が遥かに美味しいわ。
きっとここの味は、一生忘れないだろう。





このレストランに一回しか行けなかったのが心残り。
でも、逆に良かったのかも。




ここにまた戻ってこないと。
これで、カブヤにまた来る理由が出来た。



とうとうコスタリカ旅行も終盤。あと1日でアラスカに帰る日。

コスタリカ旅行8 日が昇る海を見る日々




カブヤの太陽は、朝6時ごろに水平線から静かに昇る。
毎朝起き抜けにパジャマ姿のまま海辺に行き、太陽が徐々に周りを照らすのを見ていた。




これがカブヤでの朝の始まり。今でもその風景を思い出す。





周りが明るくなると、朝の散歩をする。





埃っぽい道を歩いていると、道端の木の上の方から時々ガサッと音がする。
よく見ると、ホエザルの群れ。





ホエザルは一匹が雄叫びをあげた後、徐々に複数の猿が鳴き始める。
その音に威圧される。

おお、ジャングル~。




ホエザルは可愛くないけど、こんな可愛い猿も民家の庭にいた。
ノドジロオマキザルという名前らしい。





この子は偵察隊。





先にこの猿がやってきて周りを見張り、他の猿が後から来て庭に植えてある果物の木から実を次々に盗っていく。
頭いいな。







朝7時半からレストランが開き、朝食が始まる。






ここのバンガローは7棟しかないので、客同士が声をかけ合うような仲になりやすい。
お客さんはヨーロッパからバケーションに来てる人が多かった。

ホテルのオーナーもヨーロッパ人。旅行に来てここが気に入り、住みついたオランダ人だった。




話をしていたら、隣に座ったイギリス男性も日本に住んでたと言う。
ちょうどリーガンが日本にいた同じ頃、同じJETで高校の先生をしてたというから話が盛り上がる。





ご飯を食べてゆっくりした後は、このプールでひと泳ぎ。




見上げると、椰子の木の間から見える眩しい青空。
は~、やっぱりここは天国!







リーガンの念願だった、ゆっくり絵を描きたいという夢が実現する。
ここまで、この絵を描くセットを持ち歩いていたが、なかなか広げる時間もなかった。



ここは最適!このビーチで描き始める。







まずは下に色を塗って…。








それから徐々に、物をのせていく。








毎日毎日ここで絵を描き、最終的にこうなった。





おー!なかなか上手い!!
家に飾ります。これ見てコスタリカを思い出すわ。






銀行に行かないといけなくなって、午後からは隣町のサンタテレサへ。
グーグルマップで見ると2通りの行き方があって、近そうな道を選んだ。





…これがまたまた罠だった。


コスタリカでは、グーグルマップをそのまま信じてはいけません。
近そうな道よりも大きな道を。
到着時間は全くアテになりません。







細いガタガタ道を進んでいくと、水没した道が突如と現れる。
さぁどうする!


このレンタカーは二駆のコンパクトカー。しかも中国車!




ここまで細い狭い道だったので、バックして元来た道を戻るのは不可能。
第一、車をまわすスペースがない。

どうにかここを切り抜けろ。





まずは降りて、水の深さを確認。
車が走れる所を計算する。







私達は降りて、車がハマった場合に押せるように待機。





さぁリーガン行け!






おおー。
無事通過した!



こんな場面が3箇所もあった。







「次にコスタリカで車借りる時は四駆だよね?」
確認のため、リーガンに聞いてみる。


「もちろん!」
とリーガンはすぐに言った後、少しおいて、






「あ、でも、もうコツ分かったし、慣れてきたから(これで)大丈夫かも?」
と言った。








おいっ。
慣れてきたじゃねーよ、四駆借りてよ。





サーファー人気ナンバーワンの町、サンタテレサ。
そのビーチは、別世界だった。






だだっ広いビーチがずっと広がり、波の高さも半端じゃない。


その大きな波を、見せつけるかのように大技で乗りこなすサーファー達。

ものすごくかっこいい!
サーフィンって、こうやってする物だったのね~。





サーファー達のパーティーを見てるようだった。
そうか、若者はここに集まってたんだ。



それにしてもここにいる女の子達が着てるビキニがすごい。
お尻が半分出てるけど、あれで正解なわけ?




まぁ、あれだけ美しくてスタイル良くて若ければ、見せたい気持ちも分からんでもない。
やっぱここは別世界。





海に落ちる夕日も、すごく綺麗だった。
サーファー達の楽園ね。

コスタリカ旅行7 理想のビーチを求めて




天気の悪いモンテベルデから、トロピカルなビーチを探しに車で出発した。
目指すは、ニコヤ半島にあるカブヤ(Cabuya )。




ここから山を降りまずはプンタレナスまで行き、プンタレナスの港からフェリーに乗ってニコヤ半島に渡る予定。








出発してすぐの、山の上から見る景色は壮大だった。
緑が深くて美しい。コスタリカはどこを見ても、派手な色の国だ。


ちなみにモンテベルデからプンタレナスまでの道は、そんなに悪くなかった。
やれば出来るじゃん、コスタリカ。





無事にプンタレナス港に到着。
あのフェリーに乗るのね。




乗船までまだ1時間以上も時間があるので、車を停めてその辺を歩いてみる。
プンタレナスはモンテベルデとは打って変わり、すごく暑かった。


港の町は、とっても素朴。みんな、こっちが分からなくても気にせず、スペイン語で話しかけてくる。





お腹が空いたので、港の近くのお店でエンパナーダを買う。



手作りしたのをレンジで温め、ビニール袋に入れてくれる。
可愛い光景だったので写真撮影をお願いしたら、恥ずかしがりながらOKしてくれた女性。

エンパナーダはとても美味しかった。





フェリーの中は、バケーションに行く浮かれた人達でいっぱいだった。
気持ちも上がるわ。






子供達はフェリーの中でゲームして時間を潰していた。
昔買った3DSを、今回の旅で使っていた。

よく遊んでいたソフトは、だいぶ前に日本で買った太鼓の達人。久しぶりにやってみたら、これがとても楽しい!
子供達がハマってずっとやってるのが分かる。





このゲームで曲を覚えて、家に帰ってからも「キセキ」とか「Secret base」とかをギターで弾いてたムサシ。ムサシのギターでJポップ聴けるのは嬉しい。





約1時間半の乗船で、ニコヤ半島のパケラに到着。
フェリーからは車に運転手1人しか乗って降りられないので、港の道でリーガンの車を待つ。





たくさんの人が待つ道端。露店も出てて、美味しそうな物が売っている。



折り返しのフェリーを待つ車が、長蛇の列をなしていた。
これは帰りのフェリー、早く港に到着しておかないと乗れないかも。




車を見付けて乗り込み、みんなが行く方向へ走る。
南へ南へ。



乾季で乾燥しているので、道の砂埃がすごかった。
ニコヤ半島は綺麗な所だけど、道端は綺麗じゃないよ。すごい砂埃だよ。

この自転車の人とか、大変そう。




道の側にある植物も、みんな砂をかぶって灰色。
綺麗な車なんて、ここには存在しない。みんな砂埃だらけ。





観光地のモンテズマを抜けるまでは、砂利道でも結構大きくて走りやすい道だった。
そこから先は細いデコボコ道。





モンテズマの喧騒を離れ、静かなビーチへと向かう。

細い道をどんどん進み、谷を越え橋を渡り個性的な大きな木を見た後に、私達が泊まるホテル Hotel Celajeはあった。





フロントは素朴な建物。
でもグリーンとかデコレーションとかが、なかなか雰囲気ある。




ホテルのテーマは海賊。そんなデコレーションがいっぱい。
ワクワクしてくるわ~。






受付けには綺麗なコスタリカ人の女性がいた。英語は理解出来るようだが、返ってくる言葉はスペイン語。
案内されて、一緒に敷地内を歩く。


まずはレストランから。






おー!なんかいい感じ。
テンション上がるわ。




レストランの隣にあるプールも、めちゃめちゃいい!





こんな景色を見ながら、更に奥へ。



奥はジャングル。ジャングルの中の歩道を歩いて行く。





出た、バンガロー。
ここに泊まるの?最高じゃん!!











2階建てで、1階にバスルームと冷蔵庫、2階が寝室という簡単な作りだった。
クーラーはなく、扇風機のみ。


中はとっても清潔な感じだった。








このバンガローのすぐ側にビーチがあった。





念願のビーチ!
トロピカルなビーチ!!
でも静かなプライベートビーチ!!!


ここにあったのか。探してたよ。







むちゃくちゃいい。ここ最高!



タバコン温泉に続く、第2の天国発見!!
私が求めていた所は、まさにここだった。




この夢のような場所で5日間。最高なバケーション。

 コスタリカ旅行6 熱帯雲霧林を歩く



フォルトゥーナに3泊した後、次の目的地モンテベルデに向かった。



ここからの道は、更に悪路。本当に凄まじい道だった。
舗装されてない砂利道で、穴でボコボコ。
細くて狭い山道ばっかり。ホントにここが、メインの道なの!?



コスタリカで車を借りる時は、4WDを借りた方がいい。
これは声を大にして言いたい。

本当に大変な道のりだったから。
リーガンが、二駆の車を四駆のように走れるスキルがあったから良かったものの!




どうしてコスタリカは道を直さないの?
ワザとなの?みんなだいたい同じ観光地に行くのに。


そしてなぜレンタカーの人は、何も言わずに2WDを貸し出したのだろう。どこを走るかもちゃんと言ったのに…。



あ、そうだった。思い出した!
何も言わずじゃなかった。

トラブルがあったら、各地に営業所があると言ってたな。



トラブル前提で貸したに違いない。普通の人は、走れませんこんな道。
せめて道の穴だけでも埋めて。





悪いのは道だけじゃなかった。
モンテベルデに近づくにつれて、天気もだんだん悪くなってきた。




山の上の方は強風。寒いです。
いつも風が強い所なんだろう。木だって変形している。





モンテベルデは、 熱帯雲霧林と呼ばれる森なんだとか。
いつも雲や霧に覆われて、雨の多い所。


それって、天気の悪い所を聞こえよく言ってるだけじゃないの?
もしかして私達、とっても天気の悪い所を目指して走ってる?





夜になってから、ようやく今日泊まる予定のB&B に着いた。


すっかり疲れて、これ以上は車に乗りたくはない。夕食はB&Bの隣にあった町の定食屋さんみたいなレストランへ歩いて行った。





そこは英語も通じずクレジットカードも使えないローカルな所だけど、美味しくて人もフレンドリーで、当たりのレストランだった。

そこのお店にゲストブックみたいなノートと色鉛筆が置いてあったので、ふと手に取る。
開いてみたら世界中の人からのメッセージが。





わぁ!
みんな上手。


綺麗なイラストがたくさん書いてある。そして色んな言語でメッセージが綴られている。




面白くて、しばらくそれに読みふける。
ほとんどが、読めないスペイン語だけど。みんな絵が綺麗で凝っている




このノート、欲しくなるぐらい素晴らしいイラストが書き込まれていた。





夢中でページをめくっていたら、すごいのを発見!
これ見て、家族みんな大爆笑。





誰がこれ書いたの?
これ描いた人、天才か?





この絵に全てが表されてる。
モンテベルデに行く道は、確かにこんな道だったよ。

こんなボコボコの道を、車がジャンプしながら走ってきたよ。
そして雨ばっかり。





上手すぎる。
疲れていたけど、この絵見て何度も笑って幸せになったわ。






翌日にバスに乗って、モンテベルデの熱帯雲霧林へ。
観光客がすごく多くて、びっくり。





高い所に釣り橋がある。空中散歩。
森の様子を上から見下ろして歩く。









確かに森は綺麗だった。神秘的だった。



緑いっぱい。見た事ない植物。
綺麗な鳥も飛んでいる。






トレイルの最後にあった、ハミングバードガーデン。
実はここが一番面白かった。





耳の横をヒュンっと、すごい勢いでハミングバードが飛んでくる。
めっちゃ綺麗。メタリックな色の鳥。





アラシの指に乗るハミングバードが可愛い。





モンテベルデでは2泊した。
2晩とも、夜になると暴風雨。すごい風だった。






天気が悪い事に、ちょっと気持ちがモヤモヤしてた。


…違う。ここじゃない。
行きたいのは、ここじゃなかった。
私が計画したけど、ここではなかったわ。




行きたいのは夏の国。
私が欲しいのは暑い夏よ。ビーチよビーチ!





冬のアラスカから来たからね。
天気の悪い所から来たから、雨はもう要らない。動物も、アラスカで見れるから。


トロピカルな夏がないのよ、アラスカには。
それが欠けてるんだって。
それを求めてるんだって。






これに家族みんな同感。
みんなもビーチに行きたいと言った。



旅行の予定は、事前にはここまでしか決めてなかった。
残りの一週間は、実際旅行にいってみて、その時の気持ちで決めようとどこも予約してない。





良かったよ、予約入れてなくて。
残りの時間はどこか静かなビーチに行って、ゆっくり過ごしたい。



その夜色々ネットで探して、海すぐ側のバンガローに4泊予約を入れた。


次の目的地は、トロピカルなビーチで決まり。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







ブログの感想など、メールしてもらうと嬉しいです。
AKiroiro@gmail.com



ブログに掲載されている文章や写真の無断転載はお断りしています。
ご使用になりたい方はお問い合わせ下さい。

最新記事
インスタグラム
カテゴリ

● アラスカで外遊び





● アラスカのお祭り


● お家で趣味










最新コメント
検索ぷらす
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
*
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる