思いがけないプレゼント

アイダホ州に住んでいる義理の母、スースーから荷物が届いた。
大きな箱の中に入っていた物は、こんなもの・・・。

手作りキルトクッションと、イースターチョコレートなど、小物色々。
クッションは、私へのプレゼント。

私のホームページを翻訳サイトを通していつも見てくれるスースー。
クッションに書かれた文字は、
SWEET HOME SWEET ALASKA
アラスカの地図に、私達の住む場所にハートのボタンが付いている。
なんて素敵なデザインなんだ。
もう大感激!!

いったいこれを作るために、どれほどの時間と労力を費やしてくれたのだ。
手紙には、昨年の10月からコツコツと作っていたと書かれていた。


日本の母は、毎月ダンボールいっぱいに日本食やビデオを8年間も送り続けてくれてるし。
2人の母の愛情に、恵まれ過ぎてるな。

涙が出るほど嬉しい贈り物だった。

STOMP!


毎日通ってるジムに、
「ストンプがやって来る!」
と、貼り紙が出ていた。
木曜日の午後に、そのジムのスタジオにて、ストンプのメンバーがパフォーマンス&ワークショップをするらしい。ジムの会員は、無料でクラスを受けられると書いてある。


1ヶ月ほど前から、「アンカレッジにストンプのツアーがやって来る」と、TVで派手に宣伝していた。
ムサシの小学校では、音楽の先生から、「推薦するストンプのコンサート」とお手紙も配られていた。

それがタダで生ストンプを見られるとは。
素晴しいよ、アラスカクラブ。

ムサシも連れて、木曜日に行ってみた。


思ったよりも集まっていた人が少なく、本当にあるのか不安に思っていたところに、ストンプのメンバー3人が現れた。
そして予想に反して、手ぶらだった。


いや、ストンプって、モップやバケツの蓋を叩いて、リズムを作ったり踊ったりするグループだと思っていたから。
きっと小道具をたくさん持ってきて、それで音を出すのだろうと予想していた。

もちろん、音楽もかけずに踊りだす人達。
音を出すのは、自分の足と手。
メンバー達は巧みにステップを踏んで、気持ちのいいリズムを刻む。
さすが、プロだ、すごいよ!見てて楽しいよ。


そして、メンバーのクリスのカウントで、レッスンも開始。
みんな恐る恐る、見よう見まねでステップを踏む。


最初はゆっくりシンプルに。
でも、だんだん複雑になってきて、しかもスピードも早くなってくる。
「分からん、分からん。」
と呟きながら、でも前に上手なお姉ちゃん達がいたので、それを見ながらステップを踏む。


と、クリスが、
「はい、そこの3人!前でやって。」
と、上手なお姉ちゃん達と一緒に私も指差した。


ぎゃー。私もかいっ!

顔から火が出そうだったけど、みんなの前で踊った。
でもやっぱり分からんっ!



そして次は、みんなで大きな輪になれという指示。
さっきのステップをみんなで踏む。そして、そのステップの間に、1人ずつフリーでリズムを作れと言われた。

手や足や顔や。どこを叩いてもいいから、4小節を1人で自由にパフォーマンス。


みんなの前で、自分で考えて、1人で?
ちょっと待て。
ムリだ、そんなの。
しかも、ストンプメンバーの前で、1人ずつするのか?


クリスは、
「何でもいいから、自由にやって。ストンプのオーデションは、まさにこうやってやるんだ。」
と言っている。




いや、ストンプのオーデションなんて、受けませんから。

考える暇も練習する暇もくれず、動揺している間に、それは始まった。


全員でさっきのステップを踏み、その後1人ずつ、輪の真ん中に行き、自分で作ったリズムで踊る。最初のお姉さんは、上手に踊った。



私の順番は、3番目。




マジで、逃げたい!!!!


しかし逃げるわけにも行かず。
すぐに順番は回ってきて、真ん中に行かされた。

しょうがない、とにかく足踏みするべし。
すっかり舞い上がり、自分では何してるのか、よく分からず。
後で見てたムサシに聞いてみると、

「なんだかキャーキャー騒ぎながら動いてた。」
そうだ。
そりゃあ、騒ぐって。分からんって。


私の後は、友達の赤ちゃんが。クリスに抱っこされ、ステップを踏まされていた。

そして、1時間のレッスンはあっという間に過ぎ。
その後は、ポスターをくれてサイン会。


ストンプ3人組とも写真を撮ってもらった(すごいピンボケ写真だけど。)
なかなか面白い経験だった。

クジラを探しに


リーガンが、今年の初めに書いた「今年しておきたい事」の一つ。
それはホエールウオッチング。
クジラが見たいんだそうだ。

アンカレッジから車で2時間半のスワードという街から、船で観光出来るコースがある。それに乗れば、運がよければクジラも見られるらしい。


最初にリーガンから、
「今週末は、クルーズに行こう!」
と言われた時、正直そんなに嬉しくはなかった。

日本海にある島出身の私にとって、船は出来れば乗りたくない乗り物。小さい頃から何度も船に乗り、何度も船酔いを経験した。

あの苦しさと言ったら、もう・・・。
逃げ場がないので、ただ陸に上がれる時間がくるのを苦しみながらひたすら待つのみ。
リーガンの将来の最終的な夢は、「ヨットで家族世界一周」らしいが、そんなのはトンデモナク大反対だ。



クルーズは家族4人分で$240もするし、一度予約を入れたらキャンセル出来ないものらしいので、リーガンも慎重だった。でも電話口の受付のお姉さんが、

「クジラは毎日見ている。昨日も、今日のクルーズでも、クジラが出た。
「このコースでは普通、船はあまり揺れない。

と強調するもんだから、チケット購入を決心したそうだ。

私の方も、日本の母が送ってくれたNHKのアラスカ特集のビデオを見て、
こんなすごいクジラが見られるのなら・・・
と、ちょっとだけ気持ちが高まっていた。




そして、当日の朝。

・・・・外は嵐。




嵐の中を、船。
・・・行きたくないよ(泣)。



リーガンも、
「と、とりあえずキャンセル出来るか、電話してみるから。」
と、動揺を隠せない。


しかし電話のお姉さんは、
「船は出港します。キャンセルは出来ません。」
と冷たく言っただけではなく、
「それから、最近はクジラは見てません。」

と、リーガンを打ちのめしたのだった。




話が違うじゃん!
リーガン、がっかり。



気が進まないものの、予定通りスワードへ出発。
嵐の方は少しは治まり、でも雨がポツポツと降るどんよりとしたお天気。


こんな日に船に乗るのは私達だけだろうと思っていたが、結構たくさんの人が船を待っていた。
とりあえず、酔い止めの薬を飲み、子供にも少しだけ飲ませて、祈るような気持ちで船に乗り込んだ。

最初の方は、それでも少しは楽しかった。
ランチが出たのでそれを食べ、窓から見える海の景色を眺めた。
船の揺れも、思ったよりは気にならなかったし、トドもいた。

岩の上に、どーんと横たわるトド。
水族館以外で、初めて見た。

他にも、こんな生き物が。

向こう岸に見えるのは、島に作られたロッジ。
その手前にぽっかり浮かんでいる物は・・・・。

ラッコだ~!!!
これは可愛い。



しかしその先は、行けども行けども同じような景色。
観光客には受けるだろうけど、アラスカでそれ以上の景色を見てしまった私達には、あまり感動もない。
船の揺れも、どんどん強くなってきた。
「今日は揺れるので、湾の外には出ません。」
そんな放送も聞こえてきた。

同じような場所を、ぐるぐる回る船。
まだ2時間しか経ってないのに、あと2時間もどうする気だ?


クジラを探せど、姿かたちも見えず。
だいたい、この時期にクジラなんているのか?
そう言えばNHKのビデオでも、
にハワイから移動してきたクジラが・・・。」
と言ってた気がするぞ。



お腹もいっぱいで、酔い止めの薬が効いてきた私は、変わり映えのしない景色を眺めているうちに、いつの間にかうつらうつらと眠ってしまっていた。



はっとして目を開けると、リーガンがとても悲しそうな顔をして、こちらを見ている。
ヤバイ。何か言わなければ・・・・。



咄嗟に考えて、出てきた言葉は、
「・・・た、楽しいですか?」






「ゼンゼン、楽しくないです。」


強い口調で答えるリーガン。
しかも、日本語で。



実は、リーガンさえも船酔いしていたのだった。

港に帰るちょっと前に、イシイルカの大群に遭遇し、リーガンの機嫌も少しは直った。
しかし200ドル以上も払ったのに、肝心のクジラはどこに?
残念な気持ちで家路につく。



やっと我が家に帰りTVをつけると、タイミングよくこの会社のCMがやっていた。
そこには、楽しそうにクルーズする人達と、大きなザトウクジラの姿が。




・・・いなかったって、クジラなんて。

ジャロに電話するぞ!!


クジラ探しの旅は、次回へと持ち越し決定。

イースターサンデー


イースターには、リーガンが出張先のベッソルで知り合った友人家族を招待する事になった。

リーガン曰く、
「その家族は、ベッソルに引っ越してきたばかり。先週に荷物と子供達を引き取りにもう一度インディアナまで行き、イースターにアラスカに帰ってきて、アンカレッジで二泊する。」
なんだとか。



子供達を引き取りに?

リーガンは続ける。
「来るのは友達のアールと奥さんのリサ。そして5人の子供達と、リサの元亭主のデイブ。」



も、元亭主って!
現夫と元夫と一緒に行動ですか。





いいのか?

アメリカだから、いいのか?


日曜日。
イースターディナーにハムを焼いていたら、賑やかな団体さんがやって来た。

17歳を筆頭に、12歳、8歳、7歳、5歳の子供達。
その中には養子も連れ子も混ざっているので、見た目はバラバラ。

しばらくこの家族と話してみて、だんだん分かってきた。
血の繋がりなんて物は、この家族に取ったらそれほど大きな事ではないらしい。
子供達はみんないい子で、とっても仲良しファミリーだった。
現夫のアールと元夫のデイブも、よい友情を築いているようだ。


リーガンとアールが知り合ったのは、ベッソルのホテルのロビー。
弟のドーソンが引っ越してしまい、ベッソルには知り合いもする事もなく、仕事の後にホテルのロビーで地元の人達と話していて、気が合ったそうだ。
翌日には一緒にレストランへご飯を食べに行き、その次の日には自宅に招待されて、夕食をご馳走になったらしい。
とてもフレンドリーな人達だ。


そんなアールが私に、
「一つだけ日本語を知っている。」
と言った。


アリガトウとかコンニチワだろうと思っていたら、

「オオキナモンダイ」


大きな問題?
なんでそんな言葉を知ってるの?

びっくりしていたら、もう一つ思い出したと言った言葉がこれ。

トテモヒミツ




「大きな問題」と「とても秘密」
知っている日本語が、この2つ?

この人って、いったい・・・・。

子供達が、倉庫にあったドラムセットを見つけ出し、デイブがそれを組み立てる。
うるさいからという理由で、アラスカに来てからドラムを組み立てた事なかった。
子供達は大喜びで、すぐにキッズバンド結成。
ムサシが得意気に、ギターを弾く。

ムサシによるギター教室。8歳のエリックは、とてもギターが気に入り、将来一緒にバンドを組もうと約束していた。

子供も大人も夜遅くまで盛り上がった、イースターパーティーだった。

スノーアドベンチャー


週末はスノーモービルで、雪の中を冒険しようと計画を立てた。

2台で行く、スノーモービルの遠出。
大人用の大きなスノーモービルを1台借り、リーガンの運転で私とアラシが後ろに乗る。そしてもう1台、子供用のスノーモービルに、ムサシが1人で運転するのだ。


リーガンがレンタルショップのおじさんに聞いたところ、子供でも行ける8マイル(約13km)の簡単なトレイルがあるんだとか。そのコースのゴールは、スノーケーブ。

なんだ、スノーケーブって?
雪の洞穴?
とにかく、そこを目指してレッツゴー!


土曜日の朝。
リーガンの作ったスペシャル・ランチをバックパックに入れて、トレイルの出発地点までトラックでスノーモービルを運んだ。
そこには、たくさんのスノーモービルが集まっていた。

まずは、私がその広場で練習。
初めて大人用のスノーモービルに乗ってみた。

操作は簡単。スクーターと同じ要領で動かせる。
でも実際に乗ってみると、ハンドルは重いし、なかなかコントロールが大変。
スクーターというよりもバイクの感覚。
久しぶりに、ニーグリップとかリーンインとかのバイク用語を思い出した(元ライダー)。

ムサシも広い所で自由にスノーモービルが運転出来て、楽しそうだ。
準備がすむと2台のスノーモービルは、アラスカの雪の世界へと出発した。

ずっと続く銀世界。
何もない、雪に包まれただだっ広い平らな土地が、遠くまで続いている。


と思っていたら、今度はデコボコ道。
山あり谷ありの、激しいオフロード。
急な坂道を、スノーモービルはジャンプしながら進んでいく。

後ろを振り返ると、ムサシもがんばって付いてきてる様子。
おお~、なんか逞しい。我が子の成長に、ちょっと感動。

40分くらい走った頃。
目の前に半分凍った川が現れた。

な、何?川、ですか?

ちょっと呆然。
いったいどうやって、この先を進むんだ!?


トレイルは川の前で消え、そして向こう岸へと続いている。
周りを見渡しても、この川を越える以外に道はない。
リーガンはしばらくそこで考え、
「とりあえず、自分が1人で先に渡ってみて、大丈夫だったらみんなで渡ろう!」
と、スノーモービルを動かした。

祈るように見つめている家族の前で、リーガンは水しぶきを上げながら、川に突っ込んでいった。
そして何とか向こう岸まで渡り、戻ってきたリーガン。

「思ったよりもちょっと深いけど、大丈夫。みんなでがんばろう!」
そう言うと私達を乗せ、水の中にまた入る。


ひぇ~!怖いって!!
ムサシはどうするのよ?


考える暇もなく、3人を乗せたスノーモービルは川の中に入っていった。
そして何とか川を渡ったが、バランスを崩して向こう岸で倒れてしまった。
ようやくスノーモービルを起こし、ハッとして後ろを振り返ると、ムサシは川の真ん中。途中で怖くなって、止まってしまったみたいだ。


「ムサシ!!」
慌ててリーガンがずぶずぶと川の中に入り、ムサシを救助する。
一番怖いのは、水に濡れてしまってこの寒さの中、体温が下がってしまう事だ。
みんな防水のスノーギアを着けているので、少しぐらいは大丈夫だが、アラスカの自然の中では、少しの間違いが危険に繋がる。

ようやく落ち着いて、また走り出したスノーモービル。
しかし、10分くらい行った所で、また川が現れた。

前にいた団体も、悪戦苦闘している様子。
一台ずつ、川に入っていく。

大人用のスノーモービルでも、これだけ沈んでるのだ。
子供用だったら、その2倍。怖くて当たり前。

その場にいたスノーモービルのおじさんも、ムサシを指差し、
「あれで渡らない方が、いいかもな。」
と言っていた。

しかし、ここしか道はない。
どうするんだ、リーガン?

リーガンは、この先も進むと言った。
仕方ない。子供用のは、私が運転するよ。
リーガンじゃあ重すぎて、あれには乗れないんだもの。

ムサシと交代してスノーモービルに乗り、思い切って川に入る。
最後のところをちょっと失敗して川岸に上がれなかったが、何とか渡れた。
「That's my girl!」
リーガンにも褒められ、ちょっと嬉しかった。


その後も、なんと3つもの川を渡らなければいけなかった。
その度に、私がムサシの代わりに子供用のを運転していたが、最後の川は浅かったので、ムサシに挑戦させてみようと、リーガンが言った。

先に来ていたスノーモービル野郎(?)達が見守る中、ムサシはエンジン全開で川を見事に渡りきったのだ。
歓声が沸きあがり、親指を立てる男達。
ムサシも照れながら、親指を立てていた。


さらにさらに、道は続く。
・・・遠すぎる。
本当に8マイルなのか?
もう2時間も走っているよ。


その時、遙か彼方に光る物が見えた。
あっ、あれは!


氷河だ!!

美しく青く光る氷河。
そこがゴール地点だった!!
地上から見た初めての氷河だ。

スノーケーブとは、これの事か!

遅れてムサシも到着!

よくやった、ムサシ。
山も谷も超え、見事2時間も走りきったよ。

氷河をバックに、サンドイッチを広げる。
贅沢な眺めの中で、ランチタイム。
即席氷河レストラン。

氷河を堪能してから、また帰途の道へ。
ムサシは疲れたと言っていたので、私が代わりに子供用スノーモービルを運転する事にした。

ところが。
これが、思ったよりも難しかったのだ。
スピードは時速25kmくらいしか出ないし、アクセルをずっと握っている右手が痛い。
バランス取るのが難しく、デコボコ道で何度もこける。
そのうちリーガンが降りてきて、
「やっぱりムサシの方が早いから、代わって。」
と言われてしまった。

くそー。ムサシに負けたか。

ムサシは慣れたもので、山も谷も上手に運転していった。
そしてなんと、5つの川も難なくクリア!

最後のちょっと深い川を1人で渡りきった時には、うるうるときてしまった。
あの、怖がりのムサシがこんな冒険も出来るようになったとは。
アラスカに移住してきて正解だったな。


往復で4時間。
みんなクタクタになりながら、やっと辿り着き、そのままレンタルショップまでスノーモービルを返しに行った。

「教えてもらった、20マイルリバーと書いてある所に行ったよ。」
とリーガンが言うと、レンタルショップのオーナーは、
「ええーっ!あのトレイルに行ったの??この子供のモービルで?」
と、びっくりしていた。

実はリーガンの間違いで、子供も行ける簡単なトレイルではなく、違うトレイルに行ってしまったのだ。8マイルではなく、13マイル。
往復で42キロも走った事になる。

オーナー曰く、

そこは大人も躊躇する、険しいトレイル。





・・・リーガンよ、またか。


どうやらリーガンといると、いつも人より余計に冒険させられる運命なのらしい。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







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AKiroiro@gmail.com



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