竜之介くんと再会!


大阪では、大切な友人家族と会う約束があった。


その友人とは、浪速の天才ギター少年竜之介くんとファミリー



竜之介くんとは5年前、某TV番組で知り合った。
ムサシとアラシの、とてもとてもスペシャルな友達だ。


里帰りするたびに大阪で会って、スタジオでセッション。毎回いい刺激を受けさせてもらっている。

今回はリーガンが初めて会うので、家族みんなで超楽しみにしていた。



なんば駅で待ち合わせ。
竜ママからもう先に着いたという電話をもらったので、タクシーの中から竜之介くん達3人の姿を探していると....。


「いたー!」
ギターケースと黄色い帽子がめっちゃ目立っている少年が!


再会は、本当に嬉しかった!
竜之介ファミリー、面白くてフレンドリーで、大好きなファミリー。
竜ママは相変わらず可愛くて全然変ってなくて、竜之介くんは、ぐんと大人っぽくなっていて、そして妹の姫ちゃんは、顔は小さい時からパパさん似で変わらずとっても可愛らしく、でも大きくなっていた。


しかし、一番驚かれたのはムサシのデカさ。
それもそのはず、竜之介くんとは同じ小学5年生なのに、並んだらこんなにも違う。


日本では、でっかい子供だよね...。



竜之介くんは、普段は素直で礼儀正しいし、可愛い~と思ってしまう少年だけど、ギターを持たせたらガラっと変わる。



しびれるギター!
あまりにもプロフェッショナル!!
めちゃめちゃかっこいい!!!


久しぶりに彼の演奏を聴いて、テンションあがりました。
リーガンも初めての生竜之介に感動しまくりだった。


子供達の演奏がとってもかっこよく、すっごくすっごく楽しかった。

特に、ギター&ヴォーカル竜之介くんで「Smoke on the Water 」を弾いた時には、じーんとして泣きそうになった。
5年前の6歳の時、ケンカもしながらTVカメラの前で弾いたこの同じ曲。
その後、TVとか関係なくいい友情を築いて、アラシも加わりまた同じ曲を一緒に弾いている。


みんな、大きくなったよね。
この友情が、ずっと続きますように。


他にも3人が弾いた曲は、
「Crazy Train」 「Paranoid」 「Sunshine Of Your Love」 「Cliffs Of Dover」 「Barracuda」 「Anarchy in the U.K.」 「Back in Black」 「Highway to Hell」などなど。
たっぷり2時間、貴重な時間を過ごさせてもらいました。


セッション後は、竜パパも加わり一緒にお食事。
ギターの話やらアラスカの話やら、とっても盛り上がった。


竜之介くん、ファミリー、楽しい時間を本当にありがとう!



関西旅行その2 忍者編



関西での宿泊先は、奈良の親戚の家。
翌日は、メルモ家だけで京都旅行へ行く予定になっていた。


るるぶのガイドブックを買い、夜遅くまで従兄弟のケンちゃんに行き方を教わり、二条城→清水寺→嵐山のコースも決定していた。





・・・なのに。
出かける寸前になって、行き先変更。








そうだ、忍者村へ行こう!





京都を止めて、伊賀の忍者博物館へ。

私はないけど、リーガンは一度忍者村に行った事があるらしく、何年もここへ行きたいと言っていた。
特に、子供達をぜひともニンジャ村に連れて行きたいと言っていたが、東京の近くにあると勘違いしていた私は、今回は無理と言っていた。



それが朝になって、忍者村が近いと判明。
私の用意を待ってる間、リーガンが叔父さんと話していて分かった。
しかも前連れて行ってくれたのも、この叔父さんだった。




リーガン大興奮!
分かった分かった、忍者村へ行こう。


と言う事で、1時間半ほどで伊賀に到着。
まずは忍者村前のうどん屋で昼食を食べてから、忍者体験開始!



タイミングよく、入ってすぐに忍者ショーをやっていた。

気分を高める音楽と、ドライアイスの煙と共に、忍者登場!



おおー!すごい。
ワクワクするーー。



シュキーン
とか、
ザバッ
とかの効果音付きで、激しく戦う忍者たち。


すごいすごい。
迫力満点。インパクト大。



忍者は、鋭い目つきのままムサシとアラシのすぐ前に立った。



そして、傘に隠した刀をキラーンと見せる。




ニンジャかっこよすぎ!


子供達大喜び!
私もリーガンも、大興奮!


15分間のショーだったが、かなり楽しめた。
京都をやめて、ここに来て大正解(私達には)。



その後、手裏剣体験。

忍者に、投げ方を教わる。



見た目より、かなり難しかったようだ。
リーガンも、真剣に手裏剣を投げていた。




忍者のお兄さん、ショー前の呼びこみでは、「ウェルカムー!」と思いっきりの笑顔で可愛かったのに、忍者になるとがらりと変わる。

この人達は
職業、忍者
なのね。

ホント、かっこよすぎる。
ちょっと忍者にハマりそう。



忍者ショーの後は、からくり屋敷を見学。

くのいちが、説明してくれた。



一見普通の古い家なのに、壁が回ったりハシゴが出てきたり。

そのたびに、

「わ~お!」
と歓声をあげる私達。



アラスカの家も、あんな風に改造したいと計画を始めるリーガンとムサシだった。

最後に忍者の姿をし、記念撮影。
すごく楽しい忍者体験だった。



関西旅行その1 鬼太郎編


神戸で行われる弟の結婚式に参列するため、両親も一緒に一週間ほど関西へ旅行する事になった。


まずは西郷港から高速船レインボーに乗って90分、境港に到着。
そこには、妖怪たちのブロンズ像がずらりと並んでいた。




知らなかったのだが、どうも今、日本のNHKのドラマで水木しげるの物語をやってるらしく、その故郷の境港は鬼太郎大フィーバー。


2年前はそこまででもなかったのに、今境港は、あっちを見てもこっちを見ても、ゲゲゲの鬼太郎だらけ。

商店街すべてが、鬼太郎一色に変化していた。



短い間隔で置かれている、妖怪ブロンズ像。
それを辿って歩いていると、向こうから何やら見た事のある人物が。





あ、あれは・・・。





ねずみ男さんじゃないの!





それにしても、ごっつい笑顔でやって来る。





ねずみ男とピースで写真撮影。



そしてさらにてくてく歩いて行くと、どこからか、また誰かの視線を感じた。



あっ、誰かが柱の陰から覗いている!
あんな所から控え目に手を振る、あのお方は・・・。




可愛くない鬼太郎!



ちょっと妙な鬼太郎とも記念撮影。




ブロンド像が導いたのは、水木しげる記念館だった。
そこで妖怪の世界をどっぷりと楽しんだ後、一行はバスで大阪へと向かったのだった。

お気に入りの場所


リーガンが来てからというもの、かなり忙しい日々をおくっている。


リーガンの隠岐滞在は1週間。
その間に、行きたい所にすべて行かなければいけない。

隠岐は小さい島だけど、行かなければいけない素晴らしい場所がたくさんある。



まずはとにかく、壇鏡(だんぎょう)の滝に行ってきた。
ここは、リーガンの一番好きな場所だ。


日本では「パワースポット」という言葉が流行ってるそうだが、隠岐にパワースポットがあるなら、きっとここだろうと思う。


とても、神秘的な場所。
滝までに続く緑の中の小道を歩くと、何か強いエネルギーをびしびしと感じる。



「日本の滝百選」、「全国名水百選」に選ばれているこの滝。
その豪快な姿。


滝の後ろから見たところ。
周りの緑から、たくさんパワーをもらえる。




島だから、海の景色も素晴らしい。


こんな綺麗な海岸に、人は誰もいない。
美しいビーチをを独り占め。




砂遊びに熱中する子供達。
穴を掘りまくる。


隠岐で一番高い山、大満寺に登った。
山道がかなり急。90度に近い角度の山道!
こんな急な角度の道、アメリカにはないよ。



1時間半歩き、頂上へ。上からの景色は最高!
隣の島(島前)だけじゃなく、本土も大山も見えた。



頂上にあるサインにアンカレッジという文字を発見し、喜ぶ子供達。
そうか、アンカレッジはこっちの方向か。


夜は、これまた山奥にあるスタジオにてバンド練習。

リーガンも初めて見に行って、楽しんだ夜。

リーガン到着!


私達が着いてから5日後、リーガンが飛行機とバスと船を乗り継いで、隠岐に辿り着いた。


リーガンにとって、6年ぶりの日本。
隠岐で色々したい事や行きたい所があるそうだ。


まずは大好きな海岸に行って、宝探し。



ビーチに落ちてる釣りの浮きや貝殻などを拾う。
私にはゴミにしか見えない物も、リーガンには宝(らしい)。

目を輝かせて色んな物を拾い、子供達に説明していた。
海岸には、韓国から流れ着いたゴミもたくさん落ちている。


アラシはアラスカのガールフレンドに持って帰るため、綺麗な貝殻を探す。



隠岐ってこんなに美しい場所。
私も久々に隠岐を見て、その景色に感動。


こんなに個性的で、美しい場所は他にない。この島がホームタウンで幸せだよと、子供達に話すリーガン。


実家のお手伝い、草刈り。
隠岐に住んでる頃は、田んぼも手伝っていた。

「楽しい!」
とリーガンはにこにこ。


美味しいごちそうや、お茶をよばれる。
日本の物は、何を食べても美味しい!



田んぼで聞こえる蛙の鳴き声を聞く事も、日本でしたかった事の一つ。

夜の田んぼを散策。
蛙の姿を探す。
声は聞こえても、姿は見えない。

目を凝らして、やっと一匹発見!



リーガンが一番好きなレストラン、お好み焼き屋「てっちゃん」。
6年間ずっと、てっちゃんに行く日を待っていた。



日本で最初に行くレストランは「てっちゃん」と決め、関空に降りたってからも、レストランに行かずに我慢していた。


念願のてっちゃんで、砂ずりとモダン焼きを食べ満足。



毎日、隠岐を満喫中。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







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