ジンジャーブレッドクッキー


クリスマスパーティーの翌日、レイチェルから電話があった。


「アメリカからジンジャーブレッドクッキーのキットが送ってきたから、一緒に作りませんか?」



それは楽しそう!
特に、母おしんにとって初めてのジンジャーブレッドクッキー作り。
ありがとう。シェアしてくれて。






4人は、クリスマスプレゼントをたくさん抱えてやってきた。


おしん大感激!
こんな最高のクリスマスはないと言っていた。

ちなみに上の写真は、来てすぐに花札を並べるアメリカ人チーム。相当ハマってます。



そしてレイチェルが持ってきたこちら。

ジャーン!
ニンジャーブレッドクッキーキット。
(忍者とジンジャーをかけているらしい…。)



これ知ってる!
アラスカでも売ってたヤツだ。私も買おうかどうか、迷ってた。



先ずはパッケージを開けて、中に入っていた粉に蜂蜜と水を入れ、よく混ぜドウを作る。



これが悪戦苦闘。


水分を入れ過ぎたのか、ベタベタとくっつき、なかなか上手くいかない。
ニンジャのクッキーカッターで切れないよ。



小麦粉を大量に投入し、どうにかいった。
これは、粉の味ばかりで生姜の味は消えたよね、と言いながら。



オーブンに入れると、それでも生姜のいい香りがしてくる。



焼き上がり!
冷めるの待って、次はデコレーション。


箱に入ってたアイシングとキャンディで飾る。

これも面白い作業で、大笑いしながら。


去年もニンジャークッキーを作ったというレイチェルが、一番うまい!



可愛い忍者ジンジャーブレッドクッキーの出来り!






自分で作ったクッキーは、自分で食べる。

イギリス人ジョーが作ったジンジャーブレッドクッキーのカップル。
彼女は、金髪に青い目。




何度見ても笑える、このレイチェルが撮った写真。


シュレックに出てくるジンギーが!
アーロンに食べられる瞬間。

ALT達とクリスマス会


隠岐に帰ると、いつもALT達と仲良くしている。

ALT とはAssistant Language Teacher 外国語指導助手の事で、かつてリーガンもALTとして隠岐に住んでいた。


今年のALTは、ニュージーランド人とイギリス人とアメリカ人。
そしてアメリカ人レイチェルの旦那さんも一緒に来ている。


みんな24歳。若いっ。
アメリカ人のアーロンの弟なんて、15歳だそう。



ムサシと同い年…。
私って、彼らのお母さんの年齢か?

軽くショック。




先ずは一緒にパン作り。
美味しいバターロールとコーンパンが焼けた。




そしてクリスマスプレゼント争奪戦のババ抜き開始。
おおいに盛り上がり、母おしんも大爆笑。




一番に勝ったレイチェル。
プレゼントを開けると、温かいマフラー。気に入ったらしい。よかった!



プレゼントを選んでラッピングしたのは私。
2位のイギリス人ジョーはオセロが当たり、アーロンには花札が。




花札って今あらためて見てみると、絵が綺麗でかっこいい!

花札、いいわー。私も欲しい。
日本ぽい物が好きで、合気道がきっかけで付き合い出したアメリカ人カップルは、すごく花札に食いついていた。

アニメでこいこいやってるのを見た事あるとかで、これは絶対覚えて遊ぶと喜んでいた。

一枚一枚、花札の柄を見つめるアーロン。
花札似合い過ぎ。









一番最後のニュージーランド人のアレックスは、フローズンの膝掛けだった。


この人とても可愛い人なので、密かに、この膝掛け似合ってる〜っと、私は満足。





その後は真剣にオセロしてみんなで鍋して、楽しいクリスマス会になった。

クリスマスリース


今年も、小町ちゃんに教えてもらったクリスマスリースを作った。


昨年の写真を見ながら、アラスカで2つ作成。



やっぱり自分で作ると、満足度は高い。なかなか上手くいったぞ。



そして材料を買い込み、今度は日本で。



実は現在、一人で日本へ里帰り中。
アラスカでは、ボーイスカウトで売ってるグリーンのリースにデコレーションしただけだったが、日本では最初から全部手作り。




先ずはおばあちゃんちの山に行って、杉とまつぼっくりと南天を取ってくる。


そして、母おしんに藤で輪っかを作ってもらい、そこに杉をワイヤーで付けていく。
この作業がなかなか大変だった!






グリーンのリースの上に、アラスカから買ってきた材料を使い、デコレーションしていく。
今年も小町ちゃんのデザインを再現。

色々ネットでリースのデザインを見ているが、昨年小町ちゃんが作ってくれたこのデザインが一番好き。
流石、元お花屋さん店長。小町ちゃんすごいわ〜。




母がお世話になってる人達にプレゼントしたかったので、日本では4つ作った。
クリスマスに間に合うように、帰ってすぐに、黙々と実家でリース作り。
まるで工場で働いてるかのよう。



いっぱい買ってきたつもりだったのに、作っていると材料がなくなる。
ネットで注文出来るので便利だけど、日本で買うと高い。マイケルズでもって買っとけばよかった!



友達も来て、一緒に作った。
隠岐でいつもお世話になってる美容師の友達。やっぱりセンスがいいし、仕事が早い。




一番あげたかった人にもあげられた。

それは隠岐で素敵なブログを作ってられる方。
母よりも年上の大先輩なのに、いつも美味しそうなお菓子を焼いて、素敵に暮らされてる。リーガンが隠岐に住んでいる時にお世話になった方の奥様。



アラスカでブログをいつも見ていて、今度隠岐に帰ったらお会いしたいなと思っていた。
喜んでもらえて、本当によかった。



スノーマンが大好きな母のコレクション。


クリスマスを隠岐の島で迎え、関西の弟の家でお正月を迎える予定。
他にもラッキーな事に、上の弟夫婦が和歌山行きや温泉旅行など計画してくれてる。



久しぶりの日本の年末、楽しんでます。

リノでサンクスギビング


今年のサンクスギビングは、ネバダ州リノのアーディ叔母さんの家に親戚一同集まる事になった。


アーディはリーガンの父の妹で、リーガンの事を実の息子のように思っている特別な叔母さん。
リーガンは高校生の時に、家族から離れアーディの家で暮らした事もある。



そして日本に住んでたリーガンが私と結婚すると報告した時には、両親より先に日本にやって来て私に会っている。

事実、私達のアメリカでの結婚式も、両親の所ではなくこのアーディの家で行ったのだ。





いつも冗談言って毒舌だが、心が温かい愛すべきキャラクター。

アーディの家で親戚が集まりサンクスギビングするのも、結婚してからこれが3度目。
最後に訪れたのは2年前のサンクスギビングだった。


サンクスギビングの2日前に私達は到着したが、そこからジャンジャンと人が集まってきた。



アイダホ州から義両親スースー&ディー、アラスカ組は私達と義弟ドーソン家族、テキサスからは義妹レイニー家族が。
そしてカリフォルニアのロビン叔母さん達。

あとはリノに住んでいる家族4組。
総勢28名の団体客で、その半分14人がアーディ宅に泊まった。




サンクスギビングの日まで、アーディんちでワイワイガヤガヤ。

ドーソンんちの3兄弟はますます可愛くなってて、口が達者でしゃべりが面白い。
スースーに絵本を読んでもらう末っ子ハクスリーと、その横でえらい真面目顏でドクタースース絵本を読むドーソン。


子供達は、みんな背が高くなっててびっくり。2歳から16歳の従兄弟達。男の子8人に女の子1人。



地下室で3DS対戦スマッシュブラザーズをした後は外のトランポリンで飛び跳ねるを、一日中繰り返していた。



アイダホ州から8時間も運転してきた義母スースー。
いつも変わらず、すごく優しく可愛いお母さん。

リーガンとそっくり。
仲良し親子。



アーディ叔母さんは4年前の60歳の時に3度目の結婚をした。
新しい旦那さんピートも結婚は3度目なので、私達には新しい親戚が増えた。



この2人もそう。
ピートの2度目の結婚の時の息子とその嫁。コーリーとチェルシー。



2年前に初めて会った時は、ゲームやコンピューターの話で盛り上がった。
とても面白い興味深い話をする2人だった。
コーリーは、今は医療器具を設計し作成する仕事をしていると言っていた。




そしてこのコーリー。一卵性双生児なのだ。
片割れコーディも登場。コーディとコーリー、顔もよく似てるし名前もややこしい。



今回、一番びっくりした事。

それはこのコーディ、アクロバットのショーに出ているパフォーマーなんだとか!
2年前にも話したのに。そんな事とは知らなかった。




元バレリーナの彼女と2人でこんなショーに出ているよと、見せてくれたユーチューブの動画で目が点に。



そこには、化粧をして半裸のコーディが首に蛇を巻き付け、椅子を使って倒立したり無理な姿勢でバランスとったり。
筋肉むきむきで、何だかとてつもない技を見せていた。




すごい。すごい親戚がいた…。



蛇2匹はペットでお風呂場で飼ってて、彼女と蛇と一緒に住んでるらしい。




コーリー&コーディは、ずっと体操の選手だった。
卒業後、火の玉を回すというパフォーマーを2人ともしてたそうだ。
コーディだけじゃなくコーリーも。紐につけた2つの火の玉をぐるんぐるんに回していた。




そして更に驚く事は、コーリーが奥さんのチェルシーと出会ったきっかけだ。

火の玉を回す芸の、先生もしていたコーリー。
そこに習いに来たのが、なんとチェルシーのお母さんという。





お母さん?お母さんが火の玉を回すの!?
いったい何歳でその芸を習い始めたんだ?



ちなみにチェルシーのお母さんは大学教授夫人。
ネバダ州には変わった人達が多いらしい。



朝から仕込んでいたターキーもそろそろ食べ頃。
それをチェックする、叔父ピート。


アーディの亡くなった2番目の旦那さんもいい人だったが、ピートは本当に穏やかで優しい。
しかし彼も、昔はボクシング選手だったとか。




ご馳走が並び、一人ずつ好きな物を取りに行く。



デザートもこんなにたくさん!





大人数の親戚で集まり、本当に楽しいサンクスギビングだった。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







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