鮭釣りシルバー&ピンク その1爆釣



シアトルから帰ってきて2日後に、キーナイリバーへ釣りに行った。

狙うのは、シルバーサーモンとピンクサーモン。



「シルバーが上がってくるのを待ってます。ピンクは爆釣です。」
と、釣りに連れて行ってくれるYさんが連絡してくれた。







爆釣!
なに爆釣って!?
行きたい行きたい!爆釣したい!!





アラスカの人がハンピーと呼ぶピンクサーモンは、2年に一度川に戻ってくる。それがすごく釣れるらしい。
でもこっちの人は、ピンクは美味しくないから食べないので全部リリース。

シルバーは美味しい。
シルバーサーモンを釣って、持って帰れる事が目標!


トローリング界のカリスマYさん、またお世話になります。




ちなみに船を持っている友人がいない人でも、ガイドを頼めばキーナイリバーでボートの釣りが出来ます。
ソルドトナでは$250ぐらいから。








今回一緒に行ったのは、仲のいい友達の志村ケン子さん。
アウトドアは大好きだけど、まだ釣りはした事がないと言う。


「去年の夏はどこにも行かなかったのに、今年はハイキングにもホーマーにも行けて、この上キーナイリバーで釣りまでさせてもらったら、もう5年は何もしなくても満足出来る。」
と言っている。





5年!?
私は5年も待てないよ。
毎年夏は、アラスカで外遊びしないと!








Yさんには、木曜日の朝5時にボートを出しますと言われた。
でも私達がアンカレッジを出発したのは、水曜日の午前11時半。
前日の午後3時半には、ソルドトナに到着する予定。




到着時間、早過ぎだって。
ハリキリ過ぎだって。

いや、だって早く着けば、もしかしたらYさんその日も船に乗せてくれるかもしれないし。
早く行かないと、勿体無いし!
キーナイリバーが私を呼んでるし!!




そんな企みを密かに持って、南に車を飛ばす。








その週はずっと雨の予報だったけど、木曜日だけは晴れの予報に変わった。念じた甲斐があった!


水曜日は雨予報。
アンカレッジを出発した時は晴れていたけど、南に進むにつれ雨が強く降っている。

どうか止みますように。雨足が弱まりますように。




ソルドトナまでの道のりは、ケン子さんと喋っていたら、あっという間に着いてしまった。




ソルドトナのYさん宅に到着。

その日も早朝から釣りに出ていて、戻ったばかりのYさんと次男くんに再会した。





「日本人でも、こんなに黒くなれるんだ。」
と、沖縄出身のケン子さんに言われるぐらい、Yさんは日焼けしていた。


去年もそうだった。
海外に住んでて、毎年アラスカに2ヶ月間だけ滞在するYさん。

滞在の終わりの方に会うと、驚く程日焼けしている。最初の頃と肌の色が違う。
毎日毎日川に出て、釣りしてるから。



今年もいい色に焼けてるよ。







思惑通り、その日もこれから船を出してくれるとYさん。
やった!作戦成功。


雨が少し降っているけど、大丈夫。
濡れてもいい格好に着替えて、キーナイリバーにゴー!




Yさん操縦のボートから見るキーナイリバー。もう最高。幸せ。
なぜこんなに、キーナイリバーは私を幸せにしてくれるの?





横を見れば、ケン子さんも満足そうな顔してた。
この風景を見れば、私がキーナイリバー見ただけで興奮して震えてた理由が分かったでしょ?


キーナイリバーだよ。
世界中の釣り人の憧れの場所に、私達はいるんだよ。

そんな事を知らない時からキーナイリバーには思い入れがあったけど、こんな楽しい釣りが出来ると知って、ますます好きになった。





いいスポットに碇を下ろして釣りの準備。





私達の釣竿は、ルアーを付けて船に固定。
次男くんは船の上からキャスティング。




次男くん、上手に投げられて羨ましい。12歳で釣りの名人。
こんな12歳は見た事がない。

天才釣り少年?
すごい詳しいし上手だし、抜群に釣りのセンスがあるんだろう。


いつも親子で釣りに出かけて、この川の上で色々学んでる。
次男くんを見ているとお父さん大好きというのが出ていて、すごくいい親子関係。




すぐに次男くん、簡単にハンピーをゲット!
すごい!




この背中がボコッと出ている魚、これがピンクサーモンの雄です。



船の上で教えてもらって今回初めて知ったんだけど、海から入って来る時は、元々こんな形ではないそうだ。
川に上がってきて雌にアピールするために、こんな形に変形するんだって。

レッドの雄も同じく、あんなに鮮やかな赤や緑色に体が変わるのは、川に上がってきてから。



どおりでディップネットで獲った時は、こんな形の鮭はいなかった。
捌いてみて、初めてレッドかピンクかが分かってた。

ディップネットする所は、ほとんど海だから。海から川に変わる場所だから、まだ変形前なんだ。





雌に見せるために体まであんなに変わるとは、鮭って本当に不思議だわ。






デカいハンピー!
次男くん、本当に上手に釣っていく。
かっこいいわー!




リリースする時に水の中でずっと魚を支えていたので、何をしてるのか聞いてみたら、魚がうまく呼吸できるように空気を入れてたって。

魚にも自然にも敬意を払い、マナーをちゃんと守って自然の中で遊ぶ。
そういう所がかっこいい!





釣りが初めてのケン子さんも、うまく釣竿を操る。



でも静かな釣り。
ねえなんで、みんな黙って釣りが出来るの?

私は嬉しくって興奮しちゃって、声出さないと釣り出来ないよ。






騒いでないけど、静かに感動してたって。
初ピンク釣って大満足のケン子さん。



私、何も苦労してないのに釣れた!
この釣りを嫌いな人はいないでしょう。





バレたか。

「私が釣った」と何度も言ってるけど、実は釣りは魚がかかるまでが一番大変。
その大変な所は全部Yさんにやってもらって、魚をあげる楽しいところだけをやっている。

素人に、こんな楽しい釣りはない。




ケン子さんは、魚がヌルヌルしてるとびっくりしてた。

そりゃそうでしょ。
今まで魚、触った事ないの?





私もハンピーゲット!
やりました!!
なんかちょっとずつ、釣り竿の使い方が分かってきた気がする。




12歳の先輩に持ち方教えてもらって、記念撮影。







自分で釣った魚を触れて嬉しい。
その後でキーナイリバーで手を洗って、更に嬉しい!






次男くん、釣れなくなると、ダディを呼んで教えてもらってる。
Yさんが投げた釣り針は、必ず魚をつけて戻ってくる。








すごい。マジックみたい。
簡単に軽々と釣ってるように見える。



魚が水から上がる前に、シルバーかピンクかオスかメスか、そして重さまでもだいたい分かってる。Yさんって水の中が見えてるの?



きっと普通の人と目が違うんだ。
エメラルドグリーンで濁ったキーナイリバーの中も、完全に見えている。

それからずっと先の、遠い船の上の様子だって、全部見えている。







Yさんが前に日本の湖で釣りしてる時に、釣り針が手に刺さった事があったという話をしてた。
その時は自分で抜き取って、流血しながら釣りを続けたとか。




「痛いのは我慢出来るから。」
と何度も言うYさん。


じゃあ、釣りをしたい気持ちは我慢出来ないんだ。





それだけ好きな物があって、情熱をかけられるのって素晴らしい。
それを30年以上。

そしてアラスカでは、2ヶ月間ずっと毎日釣りしている。
きっとガイドを生業としている人達よりも、長時間川に出ているんだろう。



キーナイリバーを知り尽くしている男。
情熱大陸の人だ。葉加瀬太郎のバイオリンの音が聞こえてくるわ。







まぁ実際、情熱大陸からオファーが来たとしても、本人がイエスと言うかは疑問だけど。






Yさんが船からキャスティングして、シルバーサーモンを釣った。
すごく綺麗な魚で、釣ってるところを見てて興奮した。


新鮮なうちに血抜きをして、船の上で捌きます。






身の色も綺麗!





船に乗る前に、鮭の身体の中にいる寄生虫の講義も受けたので、実際に見せてもらう。


寄生虫アニサキス。
鮭は食べてもこれは食べないように。





それから次男くんに、鮭の心臓がどこにあるかも習った。
釣りをしてると、色んな勉強になるな。




またピンクかかりました!
今度は重い!いい引き!!




釣り上げて、すごい満足感。
大きい魚だった!






ケン子さんも釣った。
でも私は魚を触るのはもういいと言って、全部次男くんにやってもらってた。



触ったのは次男くんの肩だけ。
なのにキーナイリバーで手を洗ってたよ!

なぜ??







大興奮の釣りだった。



釣りってもっとノンビリ待つものかと思ってたけど、忙しかったとケン子さんが言ってた。
雨も全然気にならなかった。


これを嫌いな人はいないと、何度も繰り返すケン子さん。
あー、これであなたも、キーナイリバーフィッシングの虜ね。




その夜はYさん宅ガレージの上を借してもらい、休ませてもらった。



だけど眠れない!
嬉し過ぎて眠れないよ!!最高に楽しいキーナイリバーの釣り。




隣でケン子さんは寝息を立てて寝ている。さっきまで私と興奮して喋ってたくせに。

羨ましい。
ホーマーでも同じだったよね。




こうして眠れないうちに朝の5時となり、また大はしゃぎでキーナイリバーに釣りに出るのだった。
つづく。

シアトル旅行 その3シアトルのいろいろ




シアトル旅行、田舎者の私でも快適に一人で周れたのでその記録を。




まず、1週間宿泊する宿はなるべく経済的にすませたいので、エアービーアンドビーで検索。
Air BnB



私が泊まった所はバラードという地区。
ダウンタウンにもバス一本で行けるし、歩いてレストランやスーパーマーケットにも行けるし、超便利な場所だった。





1階が使えるようになっていて、オーナーの居住地は2階。入り口が別なので、ほとんど会わない。


Air B&B は支払いもネットでカード決済なので、鍵の開け方さえ教えてもらえれば、誰にも会わずに自由に使える宿も多い。

私は荷物を預かってもらったので何回かオーナーに会って話したけど、とてもフレンドリーで協力的な人だった。






予約した時は借りれるのは1ベッドルームで、もう一人学生さんが住んでるという話だったのに、行ってみたらその人が引っ越していて、しかも家の中は改装されて写真で見たより綺麗になっていた。




広い2ベットルームとリビングルーム。
キッチンも洗濯機も自由に使えて、とても便利とても快適。





いったい私、いくら払ったっけ?と見てみたら、$470だった。



7泊で$470!
安っ!!


今は少し値段が上がってました。




繋がってるインターネットの速さだって、うちより20倍速いって。
そしてその速さは、アメリカの平均的な速さだとか。


うちのインターネット遅すぎる!!どおりで子供達が文句言うはずだ。
まぁアラスカの、それも山に住んでるから仕方ないか。





バス停までは、歩いて5分。


キイアリーナまで毎日アラシをバスでおくっていったが、バスの便がたくさんあって、とっても便利だった。
バスは$2.50で乗れるけど、ORCAというカードを持っていれば便利です。



日本でいうSuica みたいな物で、乗る時に一番前から乗って機械にかざせばOK。

それか写真のように、カードリーダーが付いてる停留所もあって、乗る前にここでカードを通すと、後ろの扉からでも乗れる。




今回何度も思ったのが、iPhone持ってて本当に便利だった~!
別にiPhoneじゃなくても他のスマートフォンでもいいけど、グーグルマップで行きたい場所を調べると、何番のバスに乗ればいいか教えてくれる。
そして Transitというアプリを入れとけば、後何分でバスが到着するかも教えてくれる。



降りる場所も、グーグルマップ見てれば現在自分がどこの場所を通過しているのか分かって便利。











シアトル、車持ってなくても電車とバスでどこでも行ける!
アラスカでは、そうはいきません。
私もアラスカでは、街バスはまだ乗った事もありません。






あと、帰りに2回だけウーバーにも乗ってけど、これも便利だった。
Uber



アプリ内で、自分の場所と行きたい場所をタップするだけで、値段が出てきて車が来てくれる。支払いはカード決済だから、車に乗るだけ。




ただ、慣れてない私はどの車かが分からず、待ってそうな車を見て何人かに声かけた。相手はびっくりした顔をしてた。






これって私、ナンパしてるみたい?


本当は、車の番号が出るそうです。知らなかった~。





シアトルは、日本食が豊富!
ラーメン屋さんも日本のパン屋さんもケーキ屋さんも、何軒もあった。



ラーメン屋さんは、サムライラーメン、空海、アラシラーメンに行った。





メールを頂いたRさんに教えてもらった貴重な情報。
「ラーメンを頼む時は、特別スープを熱くして下さいと頼んで下さい。じゃないとぬるいスープが出てきます。」




Rさんありがとうございました。
毎回頼んで、ちょうどいい温度のスープで食べられました。







テイクアウトのオニギリ屋さんも発見。
アメリカ人のお姉ちゃんに作ってもらったオニギリ。これがわりと美味しかった。







そしてジムに行くために降りたバス停から歩いてたら、ダイソー発見!
中に入ったらサザンがかかってて、いらっしゃいませと言われた。






もうびっくり!!
ここはどこ?日本なの??
知らなかった、シアトルって日本だったのか…。






アメリカに住んでいるからなくて当たり前と思っていた物が、シアトルでは簡単に手に入った。



同じアメリカなのに。ここまで違うとは。
もうこれからは日本やハワイまで行かなくても、シアトルに行けば、近くて安くて日本を味わえるのでは。





ペーパークラフトする人には有名なお店、Impressも探して行ってみた。




可愛いスタンプいっぱいで、テンションあがった!
カードも飾ってあったので、テクニックも教えてもらった。


何点か購入。これで冬の趣味の準備完了。







そしてズンバをするために、コミュニティーフィットネスに。

Community Fitness




情報提供者、TさんRさんMさん、どうもありがとうございました!とても参考になりました。




行ってみてびっくり。
そこはスタジオのみだった。



シャワーがないよ。ロッカールームもないよ。


この後買い物したり、そのままバスに乗ったりするのに。
私はいいけど、周りのみなさん臭くてすみません。







一番目指して行ったのはこの人のレッスン。ズンバのカリスマインストラクター、ダニエル。




前日にも練習のため、違う人のクラスにも入ってみた。
ちなみにドロップイン$16で、誰でも入れます。


スタジオには、前に大きなステージがあって、インストラクターがそこに上がって教えてた。



見ていると一曲一人づつ、好きな人が勝手に上がってイントラの真横で踊ってる!





自由なの?誰でも前で踊っていいの?
私、初めて入ったから振りが分からないけど上っていいの?






まぁ、見えにくい時もあるので、振りを覚えている上手な人が前にいてくれた方がいいけど。


その前日のインストラクターも、盛り上げ方が上手で楽しかった。







でもやっぱ、カリスマはすごかった!カリスマは違った!!


ダニエルのレッスン。ウォームアップから楽しい!!








ウォームアップは、基本に忠実。
徐々に大きい筋肉を温める動きをしてくれるので、身体が気持ちいい!筋肉が気持ちいい!


エアロビクス教えてた頃を思い出したわ。素晴らしいレッスンよダニエルさん(どこから目線?)





もちろんウォームアップだけじゃなく、1時間のレッスン全てが完璧。
すごく盛り上がった。持っていき方が上手だった。

疲れていても身体が勝手に動くハイ状態で、クラスが一体化。





完璧。大満足。
このレッスン1回受けただけで、もう私のシアトル旅行は終わった、満足したと思った。


もし私がシアトルに住んでいたら、この人のレッスンを探して通います。そして勝手にお立ち台に上がります。









シアトルで驚いた事は、若いホームレスが多かった。
ドラッグでダメになった人達か?




特にダウンタウンの夜なんか、アンモニアとマリファナの臭いがあちらこちらに漂う。
都会だから?


アラスカだってマリファナ合法の州だけど、こんな道で堂々と吸ってる人はいないよ。
なかなかびっくりする事もあった。





ダウンタウン以外では、特に危険な感じはしなかった。
バスも、たくさん人が乗ってるので大丈夫。






便利だし、何でもあるし、まだまだ楽しめる所はたくさんありそう。
また機会があれば、行ってみたい。


シアトル旅行 その2アンディとデート




Dota2インターナショナルコンペティションの初日。



朝バスでアラシを会場におくってから、アンディが泊まってるホテルへと向かう。
アラシを連れて行く任務を終えれば、そこから私は自由の身。
やったー、フリー!






今日はアンディと2人で遊べる。

アラシがいても別にいいんだけど、この店は行きたくないここはヤダとうるさい。
じゃあどこに行きたいの?と聞いても、どこでもいい、一緒に行きたい、でもあそこは嫌だと言うし。
ああもう、メンドクサイ。







アラシはDotaの会場で他のゲーマー達と並んで嬉しそうだった。
ちなみに会場はレッドカーペットがひかれTVクルーがたくさんいて、選手が入場する度に歓声が上がり、またすごい騒ぎだった。





いえ~い、フリー!
喜びのあまり踊るアンディ。

この人いつも楽しいわ。






まずは歩いてノードストロームへ。
ここでメイクをしてもらいましょう。


担当してくれたのは、トムフォードのモニカちゃん。
可愛らしい人だった。









モニカのメイクのテクニック素晴らしい!
勉強になるわ。

メイク道具もたくさん出てくる〜。





おおーー。
だんだんグウィネス・パルトローになっていってるよ。

アンディ、美しいわ!







アンディのメイク完成。
そして色々とメイク道具お買い上げ。

次は私の番。







モニカさん、私の顔を前の写真のセクシーなお姉さんにして下さい(それはムリ)。







メイク後はアンディがタトゥーを入れたいと言うので、モニカに紹介してもらったタトゥースタジオへ向かう。

タトゥー、自分には絶対入れたくないけど友達がやるぶんは、それは個人の自由。



私の好きなスピニングのクラスの女性インストラクターが、腕に花のつるのタトゥーを入れている。鍛えた腕にそのタトゥーが映えて、超かっこいい。
似合う人がやるぶんにはいいんだ。







歩いていたらジミー・ヘンドリックス発見!
シアトルの人だったんだ。





途中でラーメン屋さんも見付けて、私が興奮。
シアトル、日本の物豊富です!びっくりするわ。日本のケーキ屋さんもラーメン屋さんも何軒もあるのだから。








バーでちょっと休憩。
いい女発見と思ったら、アンディだった!




このメイク似合ってる。綺麗~。
身長も180以上あるし。細いし。ホントにモデルに見える。
奇跡の40代だ。






あ、いい女がまた熱燗飲んでる!






ラーメン空海


びっくりする程美味しかった。旨すぎる!!


アンディも驚いてた。
「こんなラーメンはデンバーにはない。またこれ食べに、シアトルに集合しないと。」


シアトルでラーメン屋さん3軒行ったけど、私はここが一番美味しかった。







いよいよタトゥースタジオに。
おお~ドキドキするわ。初めて行くよ。

アンディも初めてだと言った。





もっと痛そうで怖い所かと思ってたら、そうでもなかった。






身体にエアーブラシで絵を描いてるみたい。





アンディに聞くと
「うん、痛い。」
とは言うけど、普通の表情してた。どれだけ痛いのかは不明。










おおおおお!
アンディーさん、セセセクシー。



蓮の花です。この人ブッダとかも好きだから。











楽しい時間はあっという間に過ぎて、アンディがデンバーに帰る時間に。
きっとまた、近いうちに会えるよね。

 シアトル旅行 その1 ゲームショーとアンディ



夏休み中、次男アラシがDOTA2 というゲームの国際大会を見に、どうしてもシアトルに行きたいと懇願した。





ゲームの国際大会?なんじゃそりゃ??


よく分からないけど、ネットのゲームの大会がシアトルのキイアリーナで開催されるらしい。
自分がゲームするんじゃなく、ゲームしてる人達を見るショー。
それも1日10時間も観戦、それが一週間も続く。










ますます分からない世界だわ。人がゲームするのを見て何が面白いの?
アラシはスポーツ観戦と一緒と言うけど、私には良さが全く分からない。


だけどどうしても行きたいと言い、リーガンが行かせてあげたいとチケットをゲットした。
これも驚く事に、チケットはすぐにソールドアウトになって入手困難。高価なチケットなのに。




そんなにたくさんの人が、これを見に行きたいわけ?
世の中には、私の知らない世界がまだまだある。












アラシは14歳。
田舎者の少年を1人でポンと都会に行かせる事はまだ出来ないので、私が付き添いをする事になった。


でもとてもゲームを一日中見る事までは付き合えず、朝会場におくって夜迎えに行くだけ。
後は私のシアトル自由時間が一週間?…これはラッキーかも。






そんな話をしたら親友のアンディが、じゃあ週末はシアトルまで会いに行くと言ってくれた。


あの人デンバーに住んでいるのに。飛行機で2時間以上かけて会いに来てくれるとは!
ますますラッキー。アンディ愛してるぅ。





アンカレッジを早朝3時出発の飛行機に乗り、シアトルには7時に着いた。
そこから電車とバスを使って荷物を置きに予約していた宿に行ってから、キイアリーナに行くつもり。






シアトルの人は、みんな親切だった。
迷っていたり困って考えていたら、なぜか向こうから、

「もしかして聞きたい事がありますか?」

と次々に声かけてくれて、助けてくれた。






みんなどうして私の心が読めるの?
私はそんなに困ってる様子に見えるのか?




アラシが注文していたグッズを受け取りにキイアリーナに行くと、既に会場はDOTA一色。独特な世界を醸し出していた。
心をかき乱すような不安な音楽がずっと流れてるし、周りはゲーマーだらけだし。





なんだか分からないけど、なんだか圧倒される。
ゲーマー達がはしゃいでる。


アラシも大興奮。
説明されても理解不能だけど。すっごい嬉しい、夢が叶ったと言っている。

よかったよ、そんなに嬉しい気持ちになれたなら。






その後、アンディと待ち合わせしたダウンタウンに行った。
アンディは前の日からシアトル入り。

アンディ到着!抱き合って再会を喜ぶ。



やったー!アンディに会えた。
好きな人に会えて超嬉しい。





アラシとアンディ、いったい何年ぶり?
スカイプやフェイスタイムでは話すけど、実際に最後に会ったのは赤ちゃんの頃以来じゃないか。


その時の、写真を発見!





どっちも可愛すぎるわ。
アンディ全然変わってないし。

10年前の写真だよ、これ。





取り敢えず、アンディが泊まってるホテルが近いのでそこに行った。
なんと通常1泊$400はするゴージャスホテル。



Thompson Seattle


場所はとっても便利な所にあった。
アラシはもう疲れた歩けないと言うのでそこで休ませてもらい、私とアンディは積もる話をカフェでゆっくり。








久しぶりに会っても、毎日会ってるように話せる友達っていいね。








翌日は週末だったので、バラードのフリーマーケットで待ち合わせ。
なんかお洒落で盛り上がってる!









歩いてる人みんなが花束持ってると思ってたら、こんな鮮やかな花が安く売ってた。
これは買うね。











ピザの窯までも路上に持ち込み。
これは美味しそう!





アンディが、道でポエム売ってる女の人に話しかける。


最近ボーイフレンドと家を買ったので、新しい家に飾る詩が欲しいと注文。
詩を買うのか。新しいな。




色んな質問をされ、20分後に取りに来てと言われる。





20分後、クラシックなタイプライターで打たれたポエムを渡された。
それに自分で値段を付け、お金を払う。


アンディは気に入って、$30ぐらい渡してた。









その日は一日中ブラブラと、マーケットに行ったりお店に入ったり。

夕食はアラシがどうしてもお寿司を食べたいというので、アンディがシアトルに住んでいた時によく行っていたというお店 OHANA にゴー!







取り敢えず、熱燗で乾杯ね。
この人熱燗好きなのよ。日本ではおじさんがよく飲むお酒なんだよと言うと、喜んでた。




このレストランにDOTA2の有名なスタッフ?がたまたま食べてて、アラシ大興奮。


やったー、チャンスだ!話しかけろ。
ちょっと待って、アンディがその美貌で先に話しかけた方が成功するとか、コソコソ3人で話し、タイミングを待ってやっぱり上手くアンディが話しかけた。




話しかけられた人は嬉しそうだった。そしてフレンドリーにアラシと接してくれた。

私達にとっては普通の知らない人だけど、アラシにとって、大きな出来事。








寿司来た来たーー!




お腹いっぱい食べて、大満足。



シアトル旅行、まだまだ続きます。

ブルーベリー摘み



そろそろブルーベリーの季節。
山にブルーベリーを摘みに行かないと。





その週はずっと雨だったけど、1日だけ晴れたので山へ。
お友達の森まちゃ子さん(ハンドルネームは本人希望)と、まちゃ子さんの子供ちゃん3人と、急遽摘みに行ってきた。



夏の予定はお天気次第。晴れたら外に出るべし。
でないとすぐに、夏が終わっちゃうよ。







よく知ってる山なのでガイドしてあげると言ったのだけど、あれあれあれ?
なんかいつもと感じが違う。


工事入ってました。しかもフィーステーションと看板立ってる。
これから、ここもお金かかる事になるのか。

駐車料金取られずにブルーベリーが摘める、秘密の場所だったのに。










トレイルも変わってた。
もっと急に、直角に入る山のはず。










こんな道知らない。これじゃあガイドにならない。
1ヶ月前に来た時と全然違う。




少し登っていくと、トレイルを作っている人達がいた。
なんと手作業で。
ツルハシで土を掘ってるよ。










どんだけ体力いるんだ。時間も相当かかるはず。
だから若い人ばっかりなんかな。
女の人もいるけど。






もうちょっと登ると、ありました。
今年も会えた、山のブルーベリー。









雨降ったから、粒が大きい!
そしてたくさんある。






ブルーベリー摘み初体験のまちゃ子さんは、最初どこどこ?と見えないようだった。

葉っぱをかき分けてみると、下の方にブルーの実が現れます。











今日のネイルの色、失敗。
ブルーベリー色で紛らわしい~。




まちゃ子さんにもだんだんブルーベリーが見えてきた。
興奮して激写!











さぁこれを黙々と摘もう!
大人は熱中する。

あ、黙々とはしてなかった。おしゃべりしながら手を動かす。







でも1時間半ぐらいで、子供達が飽きてきた。
仕方ない。今日はこの辺にしといてあげよう。







だけど帰ろうとするとブルベリーが更に見えて、帰れない!!

ここにもある!あそこにも!!








これは毎年、同じ状態に陥っているぞ。













多分、今週来週がピークです。
アンカレッジの人、ぜひ摘みに行って!



場所は…、秘密の場所なのではっきり言いたくないが、ヒントはこの写真。









山の向こうに豪邸見えます。分かる人には分かる。
フラットトップ近辺。

タルキートナまでちょっとドライブ




義両親とタルキートナまで行ってきた。アイダホ州に帰る前に、ちょっとドライブ。





タルキートナはアンカレッジから車で2時間半ぐらい。
デナリに登頂する人達は、この町から小型飛行機で山に入ります。


こじんまりとしたアラスカっぽい町で私は好きなので、よく行っている。











タルキートナに入る前、ウィロークリークで面白い物を発見してリーガンが車を停めた。
おじさんがアート作成中。





リーガン、ウッドカービングに興味があってよく見てるんだよね。






絵描いてたこのおじさん、超フレンドリー。超いい人。
話すと、温かい人柄が伝わってくる。





いかにもそこら辺にいるアラスカの優しいおじさんだけど、普通のおじさんじゃないぞ。
ただ者じゃない。


そこにあるたくさんの作品、素晴らしい。すごい才能!





可愛い鮭のカービング、欲しかった。
お金あったら買いたかった!








今まで色んなアーティストと話をしたけど、結構アートしてる人はプライド高くて難しそうな人が多かった。
このおじさんは違う。話すと温かい気持ちになる!冗談多くて笑えるし。
気さく過ぎるわ。
ホントにアーティスト??




超アラスカンなアーティスト、ウィロークリークで発見!







そしてギャラリーの中に入って、またまたびっくり。
このおじさん、スコットさんのアートだけではなく、たくさんのアラスカのアーティストの作品が飾られていた。
アートの数多いし。

外から見た感じより建物の中は広くて、至る所にアート。

アラスカのお土産も売ってます。






こんな田舎の、こんな小さなお店が、すごいアートギャラリーだったとは。
もしここまで行ける機会のある人は、ぜひ中に入ってみて下さい。


Willow Creek Studio
31391 W Parks Hwy, Willow, AK. 
Mile 69.5 across from Willow Town Site.






そしてそこから少し先の、タルキートナに到着。
相変わらずのヒッピータウン。観光客も多かった!






すごい汚れてる車があると思ったら、車に絵が描いてあるのね。
あれはデナリと犬ぞりか。








とてもクラシックな、フォルクスワーゲンのキャンピングカーが停まってた。



リーガンの家族、30年前にアラスカに車で来た時は、こんなワーゲンの車で来たらしい。
何度も車が道でぶっ壊れて、義父ディーが激怒してたらしいが。








この車、今でも動くの?
庭に飾っておきたい車だな。










タルキートナという意味は、川の合流地点という意味らしい。
去年友達になったタルキートナに住むジェニファーが、それはスシトナ川チュリトナ川タルキートナ川の3つの事と教えてくれた。


彼女の家の、メキシカンムースの方に行ってみると、やっぱり今年も会えました。ジェニファーちゃん。





11歳と思えない社交性。
観光客、みんなに話しかけてる。しかも上手。



今年は川を見に行く人達のヘルプして、チップを稼いでいた。
夏は稼ぎ時!頑張れジェニファーちゃん!!









3つの川の合流地点。
川はこんなにデカい。そして流れが早い!











晴れてたら、こちらの方向にデナリが見えます。
今日は残念、曇り空。






何かのパンフレットのような写真が撮れたので載せておこう。
これ見ると笑ってしまう。










この後は、タルキートナレンジャーステーションへ。
ここで、デナリを登る人のビデオを見るのが面白い。無料。




遅いランチはこのレストランで。
去年見付けたTwister Creek Restaurant


リーガンは、もっと混んでないレストランにしようと言ったけど、ここまで来たら待ってもここで食べたい。









料理来たら、みんな満足!やっぱ美味しかった~。
サイドは、スイートポテトのフライがお勧め。






食べ物の写真撮るの私だけじゃなかった。みんないつも、私をからかうくせに。








その後、

「子供達がボーイスカウトの活動で作ったバードハウスがある場所に行きたい。」
とディーが言って、どこか分からない田舎の方に車を走らす。





ダートの道を走り、砂埃の中何度も迷ってようやく到着。






リーガンの後ろの方にある木の箱が、ムサシ達が作ったバードハウスなんだそう。
この広いフィールドに、何個も建てられていた。




それにしても、すごい数のファイヤーウィード。
このピンクの花がアラスカの風物詩、ファイヤーウィードの花。






この花が、一番上まで咲くと夏の終わり。
アラスカでは、見ると寂しくなる花。終わりたくない夏。

コディアック旅行 最終日 次もまた、アドベンチャーで





帰る日の前日、レイニー家族がユニコーン号で釣りに行った。
私も行きたかったけど、定員オーバーで我慢我慢。




他の子供達はまた海へ遊びに、私とリーガンはウォールマートへ買い出しに出かけた。
ウォールマートまで往復2時間強。遠いけど、でもどうしても必要な物があった。









それはアレルギーの薬。

コディアック滞在中いいお天気が続き、大人も子供も毎日外で楽しく遊んだ。
自然がいっぱいのコディアック。


そして今回、アレルギーもキツかった。
家の周りの花粉か植物か何かに反応して、みんなアレルギーにやられていた。






コディアックにもウォールマートがあって良かった。2日ぶりにネットにも繋がったし。
買った薬は、Zyrtec。1日1錠。アレルギーによく効きます。




コディアックのウォールマートではアンカレッジと同じぐらいの値段で買えるけど、他のお店は物価が高い。
一番安いティッシュボックスを一箱買って、$4以上。

コディアックでは生活出来ません。









帰ってきてから、キャノンボールビーチに行った。


派手な野生の花が咲いてて、配色綺麗。







私達と義両親は、上の丘にハイキングへ。
ジェネビーと子供達はビーチで遊んでいた。







こんな感じで、どんどん登っていきます。
70代の義両親も、元気にハイキング。


花がいっぱい咲いてて、嬉しい気分。








上から見た風景はこんな感じ。
海と空の青のグラデーションが素敵。





ちょっと遠くにバッファローの群れが見えた。
ここで放牧してるんだとか。






頂上に到着!
大きな岩のある所で少し休憩。





リーガンと義父ディーは、もう少し先まで探検に行くと言う。
私と義母スースーは、もうちょっと休憩。



青い空が気持ち良くて、そのままごろーんと岩の上に大の字で寝転んでみた。
そしたらいつの間にか眠ってしまってた。







夢まで見るほどの深い眠り。


目覚めてびっくり。
冗談じゃなく、ここはどこ?と一瞬頭が真っ白になった。






こんな所で大の字で。
さっき飲んだアレルギーの薬が睡眠を誘ったのかも。









目を開けると、スースーが太極拳(...だと思う)をしていた。
可愛いので、そっと隠し撮り。







こんな広い自然の中で昼寝や太極拳。



最高の贅沢。
それは気持ちいいはず!






丘を降りると、ビーチでもお昼寝している人達を発見。
ジェネビーとハクスリーだ!






家に帰るとすぐ、釣りに行ったグループが帰ってきた。





「ドーソンが大きいハリバットを釣った!」
とレイニーが言うから、どんな大きさかと期待したわ。




こんなサイズ。
ハリバットにしたら小型だよ。








ハリバットって大きい物になると、200kg以上の重さもあるんだから。




あーでも、ハリバット釣るところ見たかったなぁ。



次男ストークリーも、こんなコッドを釣っていた。
これも美味しい魚!







その日の夕食は、この白身魚を使ったフィッシュタコスと、バッファロータコスだった。
バッファローって、昼間見たあのバッファローか。




やっぱりハリバット、超美味しかった!
ドーソンが釣ってくれたお陰で、たくさん食べられた。








今回のコディアックでの親戚の集まり、すっごく楽しかった~。



何も揉めず、みんな笑顔で仲良く過ごせた。みんなが少しづつ、周りに気を使えるようになっていた。

良かったよ。大人がみんな、前よりも大人に成長してたよ。




帰りは45分の空の旅であっという間にアンカレッジ。
何だったの、22時間もかかった行きの旅路は?




そのままリーガンとレイニーと3人でウィティアに車を取りに行ったら、途中のマキュークリークが山火事で大変な事に。




煙りモクモク。
あの山に住んでる動物達は?いつもあそこから顔出してたマウンテンシープは大丈夫なの?



ヘリコプターがターナゲンアームの水を運び、消防士達が必死に消火。
TV局の車も何台も停まってた。




道だって、この時はまだ通れたけど、この後火事が広がってハイウェイ通行止め。キーナイに釣りに行く人大渋滞。
火事は1週間続いたが、その後雨が降ってようやく収まった。







テキサス組もアイダホ組も、その後大満足で帰っていき、コディアック旅行大成功。




その後ドーソン&ジェネビーから、「来てくれてありがとう」とサンキューカードが届いた。
いやいやお礼を言いたいのは、こちらの方だけど。


カードの最後に書かれたメッセージがまたいい。


See you on the next adventure!






次の冒険で会おう、か。

いい言葉。いい家族だな。
次回のコディアックアドベンチャーに期待。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
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