ハロウィンパーティー2017




今年もハロウィンの季節がやってきた。
恒例の、アンカレッジ日本人妻のハロウィンパーティー。毎年盛り上がってます。







さぁ今年はどうしよう。何を着たらいいの?
正直最近毎日ズンバで忙しくて、考えてる暇もない。



ズンバの方も、この季節はイベント盛りだくさん。
フラッシュモブズンバでスリラーも踊らないといけなくて、その振りもまだ覚えてないのに…。








そんな話をしていたら、
「ハロウィンパーティーでズンバやって。スリラーやって!」
という声が。




スリラー。
そうか、いいヒントをもらった。










という事で、今年はこれ。
マイケルジャクソン (のつもり。)







たまたまレインボーダンサーがいたから、ちょうどいいペアで写真撮影。



去年のハロウィンで、古着屋さんで手に入れた衣装をまた使ってしまった。手抜きですみません。








このコスチュームでも、家のドアベルを押す時は結構ドキドキ。


この家でいいんだよね?
間違った人の家にこの格好では、恥ずかし過ぎる。

まだハロウィンでもない普通の平日に、この浮かれた姿。






出迎えてくれた友達。
みんな可愛いじゃん!









「でも1人、異色の人がいるよ。」
とみんながクスクス笑う。




「え?誰!?」
リビングルームにコソコソ隠れてた、その人物を見て大爆笑!





ドロボーだ!泥棒がいる!!
それも昭和のドロボー!!!!






すげーすげーすげー。



こんな泥棒、久しぶりに見たわ。
日本にいても、こんな姿はなかなかお目にかかれない。







忘れていたよ、この存在。
よくもまぁ、アラスカでこんな漫画みたいな泥棒。







泥棒が面白過ぎて、笑いが止まらない。




参った。参りました。
すごすぎる。




いったいどこで手に入れたの、この風呂敷は?
腹巻きだって、アラスカのどこで買えるんだ?








なぜ泥棒を思い付いた?
インスタグラムにもピンタレストにも、どこにもこんなコスチューム載ってなかったよ。


アメリカ人にはこの面白さは通じない。
日本人の、しかもドリフ世代にしかこの面白さは分からない。






泥棒、大人気!
みんながツーショット写真を撮りたくて並ぶ。








これは、何かのイベントで使えるかも。
泥棒と記念撮影、あなたも5ドルでいかが?






泥棒が何やっても面白くて、目が離せない。
料理を盗み見る泥棒。













犬と泥棒。
泥棒に柴犬、合うねー。




柴犬だって、こっちでは珍しいんだよ。







唐草模様と柴犬。
しっくりくる。落ちつくわ~。







アラスカで、すっかり昭和の日本を思い出させてもらったわ。








今年の優勝者は、もちろん泥棒さん。
投票も要らない。全員一致。文句なし。

誰もこれには勝てない。勝ちたくない。









泥棒さんは、あんな格好してるのに腰が低いので、


「泥棒のくせに恐縮するな。」
「そんな格好してて遠慮するな。」
とみんなから散々な言われよう。





泥棒のくせにって…。


こんなに笑わせてくれて、本当に感謝したい。


普通の主婦が、ここまで殻を破れますか?
あなたはすごい!楽し過ぎる。







泥棒メイクのまま、30分車運転して来たそう。




「サングラスしてたから大丈夫。」
って。


サングラスしてても、その泥棒ヒゲは隠れてないよね?






なかなかレベルの高いアンカレッジ主婦のハロウィンパーティー。
今年もたくさん笑わせてもらった。

 プチマクロお料理教室



アンカレッジで、西邨マユミさんのプチマクロお料理教室をする事になった。



私がマユミさんと会ってると噂を聞いた友達から、料理を習いたいという声をたくさん聞いたので企画。
アンカレッジの友達にメールを送ったら、たった2日で2つのクラスが埋まってしまった。


マユミさん大人気!
みんな早いよ。








私がボーイスカウトのファンドレイザーで、クリスマスリース作りのクラスすると言った時と、えらい違い。
ま、比べるのも可笑しいか。



もう1つアメリカ人向けの英語でのクラスも追加して、1週間で3クラスを計画。
これは忙しくなりそう。





受講料はアラスカ特別料金、格安で設定した。





マユミさんの技術と知名度を考えると大変申し訳ないお値段なんだけど、普通の主婦でも気軽に入れるクラスにしたかった。
マユミさんは、マクロの浸透と地域貢献のためと、快く承諾してくれた。




そして、コストを抑えるために材料は各自で持ち寄り形式。
事前にマユミさんにレシピと材料を出してもらい、それを元に1人3つ以上の材料を持ってくるようにお願いする。






今回の、日本人向けのクラスのメニューはこんなふう。





西邨マユミ特製お弁当メニュー

ひじき入りラップロール
アボカド細巻き
テンペの照り焼き
セイタンのフライ
豆腐タルタルソース
プレストサラダ
サーモンヘッドスープ (アラスカ特別メニュー)
一口アップルパイ
ブルーベリージュレ






アラスカの主婦の心をギュッと掴む、特別なメニュー!


サーモンやらブルーベリーやらアラスカならではの物も使うけど、知らない物もある。


テンペって何?セイタンって何?
どんなご馳走が出来上がるのか、私も楽しみ。





そして、この9品のお料理にマユミさんが指示した材料が46品目!

これは多い!!
しかも珍しい物が多い。



梅酢やらキアヌやらメープルシュガーやら。
あまり使った事ないこの物達、いったいどこで手に入るの?





メールを出してから、アンカレッジ主婦の間でちょっとしたざわめきが起こっていた。


「有機とオーガニックって同じ意味?有機マスタードって、オーガニックのマスタードの事?」
「葛粉って、アラスカにあるの?」
「テンペって何なの?」





持ってくる材料は早い者勝ち。
何を持ってくるのか、全員返信で送ってと書いたので、続々と返事が来た。


みんなの分担は、すぐに決まった。




マユミさんも興味津々。

「ふーん、やっぱり日本人ってすごいね。みんな一個は難しい物を持ってこようと頑張るんだね。これ何を持ってくるか、ゲームみたいで面白いね。」




アラスカでは手に入りにくい物、ひじきとか寒天フレークとか、そんなの誰が持ってこられるの?と思っていたけど、結構みんなレア物を書いてるからびっくり。

聞いてみたら日本から手に入れて持ってるものや、わざわざアマゾンで注文して手に入れて材料をゲットしたそう。






お料理教室が始まる前の週末には、私の携帯にたくさんのメッセージが入ってきた。



「今、本みりんを探しています。」
とか
「これからレンズ豆を探す旅に出かけてきます」
とか。


材料を求めて彷徨う、旅人続出。



私も、今までお高いと思って行かなかったオーガニックショップに、マユミさんが来てから毎日通ったわ。


今までは見もしなかったけど、オーガニックってそんなに高い物でもないのね。
これぐらいの違いでこれだけ質がいいんだね。




材料探しから勉強になる。
すごいわ、マユミさんの料理教室。





3回のお料理教室、一言で感想を言うととても楽しかった。




後で写真を見ると、料理教室なのにみんな笑ってる!
それはマユミさんが冗談をたくさん言うから。和気あいあいとした、みんな笑顔のクラスだった。



マユミさん本当にすごいわ。誰も緊張させないね。

私はアシスタントしたけど、ちゃんとマクロの勉強をしたわけじゃないので知らない事ばかりで、正直手際も悪かった。





でもマユミさん、全然イライラしないしずっと笑ってるし、ハプニングがあっても気付かれないうちにさっと自分で解決して、ちゃんと時間通りにお料理を作っていく。



さすがプロ。プロの仕事を見た。






お料理教室自体が初めての経験で、私以外もそういう人が多かった。




お料理教室って、作り方の手順を習う物かと思ってたけど、マユミさんのは違った。



もちろん料理の手順は習うけど、それよりも普段の食事に何を気を付けたらいいか、どんな物をたべればいいか、身体の調子の悪い時は何を食べないか、などの情報の方が特に頭に残った。






私は肉も魚も食べるしそれこそプチマクロだけど、マクロを知ってから身体の調子がとてもいい。
それに体重がどんどん減ってきている。

今トレーニング中で毎日の運動量が多いのもあるけど、食べ物の影響がかなりあると思う。
身体に良くてしかも痩せられるのなら、こんないい事はない!







アメリカ人向けクラスは、パーティーっぽかった。
マユミさんの冗談は英語でも同じで、すごく笑える。








アメリカ人向けクラスのお料理。









こっちは日本人向けクラス。

どっちも見た目どおり、超美味しい!


楽しくて美味しいもの食べられて勉強になって、素晴らしいクラス。










アラスカ特製メニュー、鮭の頭丸ごとスープ。
頭も骨も、全て頂きます。絶品!







クラスを受けた人、みんな食べ物に関する考えが変わっていったと言う。
みんながいいクラスだったと絶賛。








私も大満足。いい物売ったわ。
いい事した気分。





今はマユミさん、日本でお仕事真っ最中だけど、またアラスカに帰られたらアンカレッジでお料理教室開催する予定です。




世界中でお仕事されてるマユミさん。
お忙しいので、次回アンカレッジの教室は3月頃になる予定。





もしアラスカで興味のある方がいたら、次回はここで告知しますのでぜひ参加して下さい。

とてもいいですよ。

ズンバインストラクターへの道




今年の夏は、とても忙しかった。



毎週、キーナイに鮭を釣りに行っていた。
釣りのない時にはアンカレッジに戻り、ジムに行ってズンバを踊る。




釣るか、踊るか。


好きな事しかしてない!
めっちゃ充実してる。





そんなある日、アンカレッジに帰りズンバを踊った後だった。
クラスが終わった後、インストラクターに呼び出された。


「来月、違う州から有名な先生が来て、ズンバのインストラクターのトレーニングがある。あなた受けてインストラクターになりなさいよ。」





きっと、私がいつも一番前で、すごい笑顔で激しく踊ってたから目についたんだろう。





インストラクター?今から!?


しかもトレーニングは来月。

ちょっと興味はあるけど、インストラクターにまでなる気は今のところないな。
楽しく踊ってるだけで充分だし。







「誘ってくれてありがとう。でも今は夏で忙しいから、また冬に考えるわ。1度はズンバの講習を受けてみたいとは思っていたんだよねー。」
そう、軽く受け流した。

でも相手はなかなか引かない。






「この先生は、もうアラスカには来ないよ。すごい先生なんだよ。もうインストラクターのトレーニングは、アラスカではなくなるよ。これが最後。あなたなら出来るから、やってみなさいよ。」

かなり強引に誘ってくる。









…えーと。
今私、釣りで忙しいんだけど…。
明後日からまたキーナイに行くのに。次に釣る鮭の事しか考えてないよ。


と言うか、来月に講習って。そんなすぐに。
だいたいその頃、私の釣りは終わっているの?






「とにかく、ちょっとでもやりたいと思ったら受けてみて。2週間後には受講料も$50アップするから、今だよ今!今のうちに申し込んで。早くね。」





インストラクターはミッシェル。大学生しながらインストラクターしてる人。


教え方がとても上手で、みんなを盛り上げてすごくハードなクラスをするインストラクター。
毎回ミッシェルのクラスはハイになって大満足。アンカレッジにいる時は、必ず受けてた。



この人、こんなにグイグイくる人だったのね。




それからミッシェルは、メッセンジャーで度々テキスト送ってきて、私にインストラクターになれと再度勧めてきた。

「2度考えるな。直ぐに実行!」
そんな事まで言われて、笑ってしまった。






でもこの強引な誘いで、だんだんと私の気持ちも動いてきた。


これはもしかして、私のチャンスなのかも?
こんなに言ってくれる人も、そうそういないし。






ズンバは大好き。私、やれるんじゃないの?

やるなら、講習だけと言わずにスキルを持ったインストラクター目指したい。
むかしエアロビクスインストラクターだったから、何をしたらいいのか想像がつくし。




ズンバとエアロビクスは似ている。
見せるためのダンスではなく、自分が楽しくなるための運動。






私の好きな友達は、50歳過ぎて美容学校に入って、ちゃんと美容師になった。今は自分のお店を持って頑張っている。
マユミさんも、マドンナのところに行ったのは45からだと言ってた。






そうだ、私はそういう人になりたかったんだ!
何歳になってからでも、やりたい気持ちがあれば何でも出来るはず。



マユミさんに出会えた事は、私の中で大きな出来事だった。
あの人が今までやってきた事を思うと、勇気が湧いてくる。





今この時点でマユミさんに出会えたのは、何か意味があるはず。もしかしたらそういう事なのかもしれないな、と思った。
これをチャンスと捉えて、やってみるべき。


「チャンスは誰にでも平等にくる。それをいいタイミングで掴む事が出来る人と出来ない人がいる。」
マユミさん言ってた。あの人たまに、いい事言うから。







家族に相談すると、みんな賛成、協力してくれると言ってくれた。
ママがズンバインストラクターって、ちょっと面白いんだって。


そうですか。
分かったよ、やる気出てきた。
私なら出来る!ゴーサインは出た。

受講料が値上げする前に申し込んで、それをミッシェルに伝えた。







「ありがとう。申し込んだよ。私やります!47歳だけど、今からズンバのインストラクターを目指す!」
言った途端、なぜかミッシェルに動揺が。




「あなた、47歳だったの!?」



「……。」






ちょっとー、ミッシェル!
引いてるじゃん。



「……。」


引くな引くな。おしてて引くな。

出来るわ!やれるって!!



まぁそういう経緯で、現在ズンバインストラクターを目指してる訳です。




無事に8月後半に講習を受け、ズンバインストラクターの資格をゲット!


ここまでは、実は簡単。
ここからが勝負。






インストラクターになれるかは、あとは自分次第。
自分で課題を作ってこなしていかないと、講習受けただけでは一生インストラクターにはなれない。


私にはラッキーな事に、協力してくれる友達がたくさんいるので、今のところいい方向に向かっている。






器用な友達に、倉庫にしていた部屋に鏡を入れてもらって練習スタジオ完成!
(あとは掃除が必要だけど。)






ここで毎日、練習出来る。






他の友達はスタジオ借りてくれて、ここで週1のレッスン開始!





1時間のクラスを作り、実際にクラスに入ってもらって動きの練習。
1人で練習している時と、実際に人に入ってやってみるのとは大違いで、参考になる。











そしてカシロフのエコビレッジで、ズンバクラスをやらせてもらった。






入ってくれたのは、ズンバをした事ない子供から大人まで。

既に4回クラスを決行!







ミッシェル以外のインストラクターも、向こうから私に声をかけてくれるようになった。






先週なんて人気のインストラクターから、
「クラス中に1曲やってみる?」
と言われ、
「やらせて下さい。」
と受けた。




マユミさんが言ってたから。
出来るかと聞かれたらNoとは言わない。出来ますと言って、一生懸命頑張る。

とにかく一曲だけ、家で必死に練習した。






当日、いつもよりも更に人が入って、スタジオの中は人でいっぱい。
想定50人は入っていたクラスだった。しかも知らない人ばかり。男の人も多かった。

完全にアウェイ状態…。






でも私、やりました。
50人を躍らせた。
50人のガイジン動かしたった!


私頑張った。もう泣きそう。
誰か、褒めて…。







一番嬉しかったのは、クラスを受けたカシロフの10代の女の子達が楽しかったと言ってくれた事。




今までズンバ知らなかったのに、私のズンバを初めて受けて好きになってくれて、毎回受けてくれた。



もう雪が降りそうで、春までカシロフに行けないと言ったら、

「すごく楽しい。Namiまた絶対に来て。」
とみんな笑顔で言ってくれた。






よかったよ、4時間かけてここまで来たかいあったよ。春に絶対戻ってくるよ。
こんな嬉しい仕事はない!





そう、ズンバは楽しいんだって。

別に上手に踊る必要はない。自分が楽しく動ければ、それでいい。
アルコールやドラッグなくても、健康的にハイになれます。





毎日トレーニング。
更にスキルを磨き、プロを目指します。

キーナイ半島旅行2017その3 ホーマー旅行




釣りが終わり、NYの男の子達をエコビレッジにおくってから、女3人ホーマー旅行へ出発。



ここ数年私の中で定番化している、ホーマーガールズトリップ。
今年はこのメンバー。さぁ、いってみましょう!






思いがけずに釣りで楽しんで遅くなってしまったので、急いで今夜のキャビンへチェックイン。
可愛いキャビンだから、2人とも喜ぶはず。





ドアを開けた途端、テンション上がるマユミさんとすみれちゃん。








やっぱり。
ここは、年齢問わずどんな女も好きな場所ね。


旅行で泊まる所って、かなり重要。その土地の印象も変わってしまう。
このキャビンは正解の物件。早くから予約してて良かった。

Charming Cabin“The Bears Den”





キャビンで寛ぐマユミさん。



アラスカ生活にキャビンって似合うよね~。
旅行で来てここに泊まったら、気持ちも盛り上がる!

ここはデコレーションも手作りっぽくてとっても可愛いから、参考になるし。





ちょっと休憩してから、いつも行くワイナリーへ。

Bear Creek Winery






19歳のすみれちゃんと運転係の私は飲めないけど、ここのお庭だけでも綺麗だから見せたかったのよね。


甘いワインだけど、マユミさんは喜んで試飲していた。テースティングは$5で8種類ぐらいのワインを試せるのでお得。全部美味しい。





そしてホーマースピッツへ。






ビーチを歩いていたら、海に浮いてるラッコ発見!



「水族館じゃないのに。ヤバい。普通に海にラッコがいる!」
大興奮のすみれちゃん。






上の写真の左の海の中に見える黒い点がラッコちゃん。
どこかのツアーのサービスの一環?と思う程に、いいタイミングで出てきてプカプカと近くまで来て姿を見せてくれた。

可愛い~。縫いぐるみみたい。




アラスカに旅行に来た人は、よく気を付けて周りを見る事。
何が出てくるか分からない。面白いものが突然出てくるから。




夕食はスピットの Boardwalk Fish & Chipsへ。



コッドのフィッシュ&チップスとサーモンバーガーをシェアして食べた。美味しかった。
特にサーモンバーガーの方、お勧め。







そして夜はあの可愛いキャビンで、なぜか始まるマユミさんのセルフディフェンス講座。


マユミさん合気道をやってて、エコビレッジの子供達にも教えてるから。
これから1年間アメリカ生活を始めるすみれちゃんに伝授するそう。
アメリカで自分を守る技と心得。



「いい?相手がこうやって襲ってきたら、こうです。まず急所を蹴る。そして目を指で突く!」







はっ?目を突く!?





「そしてその指を抜く!!」







ぎゃー。めっちゃ怖い!!
怖い怖い怖い。


目を突くって!そして抜くって!!!







それでも素直なすみれちゃんは、マユミさんと一緒に目突きの練習をしていた。


怖すぎる怖すぎる。
想像したくない。





「それってアメリカ生活に、本当にいるの?私18年アメリカに住んでるけど、目を突くシチュエーションって今までなかったですよ。」

と言うとマユミさん、


「私もまだない。」





ないんだ!
まぁ、それはいい事なんだけど。



目突き…。衝撃的だったから…。







「でもこれを知ってるのと知らないのとは大違い。」
とマユミさん。

どうかどうか、すみれちゃんが人の目を突かなくてもいいくらいの平和な環境でありますように。





翌朝。ブランチ食べに行ったレストランは、Fresh Sourdough Express


日曜日はお勧めベーカリーTwo Sisters Bakeryがお休みなので、特にこちらが混んでいる。
地元の素朴なレストランで、美味しい。






もう一つ行きたかった店、Salmon sistersへ。





私はアラスカのアーティストがデザインするブランドが好きなんだけど、こちらのサーモンシスターズはOctopus Inkと並んで、地元で人気。





今年からホーマーにお店が出来たので、探した。結構人が来る。





あ!筋子!!
なんでこの箱?



漢字が書いてあるのが、かっこいいと思ったの?
高いけど、面白いお店だった。








帰り道、車の後ろですみれちゃんが寝てたので、マユミさんとまた話し込む。
話はだんだんと、マユミさんの恋愛話へ。


マユミさんはバツイチのシングルだから、恋愛するのも自由。
とっても深い話で、面白かった。





マユミさんをキャビンに降ろし、アンカレッジへの帰り道。
今度は助手席に座ったすみれちゃんの恋バナを聞く。


新鮮で可愛い。いいねいいね。



2人の女の恋の話。
その年齢差、40歳。


どっちもいいよ。どっちも気持ち、分かる分かる。
なんか、いい話聞いちゃったな~。



とっても楽しいガールズトリップだった。

キーナイ半島旅行2017その2  シルバーサーモン




翌朝5時に、車に4人乗せて鮭釣りに向かった。
お邪魔したのはマユミさんのキャビンから車で50分はかかる場所。




マユミさんのお友達でハコさんという方が、キーナイリバーのすぐ側に住んでいるそう。
そのご夫婦が、マユミさんや初めて会う私達まで、釣りに招待してくれたのだ。

ハコさんの家の前で岸から釣りが出来るし、お友達がボートでシルバーサーモン釣りに連れて行ってくれると言ってくれた。


すごいラッキー!






まだシルバーは釣った事がない。引きがすごくて、とても楽しい釣りと聞いている。

ぜひぜひ釣ってみたい!!





車に乗ってるのは、私とマユミさんとティーネイジャー3人。
すみれちゃんの他にはNYから来た男の子達が釣りに参加。






ハコさん夫妻は、とてもフレンドリーで親切な人達だった。
人生を楽しんでる、素敵なご夫婦!ここではもちろん、冬には毎年メキシコやフロリダに釣りに行かれてるらしい。





お家はキーナイリバーのすぐ前!!釣りの道具が全て完備。
とっても理想的。





いいな〜。
毎日キーナイリバー見られるなんて。すごい羨ましい。







船には3人づつ乗るという事。早速マユミさんと連れていってもらった。



初シルバー!!
釣りました!!!









マユミさんも!







楽しかった!
めっちゃ興奮した!!

魚見て騒ぎました。とても静かには釣り出来ない。






自分でキャスティングして釣り上げた銀鮭。
キングやレッドとは違うルアーを使って釣る方法。



確かに引きがすごかった。キング並みに強い引きだったわ。







その後の便で行ったすみれちゃんも釣った!







綺麗なレインボー!!





すみれちゃん、隠岐の岸壁でアジ釣りしかした事ないと言っていたのに、上手に釣りました。すごいすごい。

隠岐での魚釣りとは、かなり違ったらしいよ。
迫力が全然違ったらしいよ。







そしてハコさんのお家で、豪華なご馳走をたべさせてもらった。







みんな手作り!
それも釣った鮭やハリバットの美味しい料理。




とても贅沢。









もう1人、キーナイでコマーシャルフィッシングしてる日本人女性ともそこで会った。




キーナイ半島に住んでる女の人、みんなアクティブで驚く。
自然の中で生活していて、みんな楽しそう。



素敵な人達に、また出会ってしまった。いい夏だ。
プロフィール

Nami

Author:Nami

アラスカ在住。

アメリカ生活19年。(いつの間にか)
99年に島根県隠岐の島で知り合ったアメリカ人リーガンと結婚し、テキサス移住。
2006年に夫の思い付きでまさかのアラスカお引越し。
息子は2人。(ムサシ&アラシ)
アンカレッジの山の家に住んでます。

夏はアウトドアで遊び、冬はひたすらジムに通う。
現在は、釣りとズンバに夢中。


「心も身体も健康に。毎日ハッピー」が私のテーマ



*ズンバインストラクター
アンカレッジでズンバクラスをしてます。ぜひ参加して下さい!
初心者大歓迎。

ズンバクラスのページ






*西邨マユミ アラスカ支部マネージャー
アラスカでプチマクロお料理教室してます。お仕事の依頼は
AKiroiro@gmail.com
まで。







ブログの感想など、メールしてもらうと嬉しいです。
AKiroiro@gmail.com



ブログに掲載されている文章や写真の無断転載はお断りしています。
ご使用になりたい方はお問い合わせ下さい。

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